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【十日町】地域づくりサポートチーム活動報告(津南町芦ヶ崎本村地区)
新潟県では2019年度から、中山間地域等における集落機能の低下や生活サービスの減少などの課題に対する地域の主体的な取組を後押しするため、地域振興局や市町村の職員などからなる「新潟県地域づくりサポートチーム」を設置し、課題解決に向けた取組を支援することとしています。
十日町地域振興局では、2025年度(12月)より津南町芦ヶ崎本村(あしがさきほんそん)地区を支援対象として選定し、サポートチームが、住民と意見交換をしながら、地区が抱える課題の解決に向けた取組等を支援しています。
芦ヶ崎本村地区の紹介
芦ヶ崎本村地区は、町の中心部から6kmほど離れた信濃川河岸段丘上に位置する中山間地域です。2026年3月末時点の人口は208人、高齢化率は40.9%と、全国的にも高い水準となっています。
地区内には善行寺街道や川渡船着場跡等の歴史的な地域資源が数多く残るほか、中山間地特有の豊かな自然環境にも恵まれています。
一方で、地区の高齢化が進み、こうした歴史や文化を語り継ぐことのできる住民が減少しつつあります。
こうした状況を踏まえ、これまでの「記憶」を「記録」として残すべく発足したのが、今回のサポートチーム支援団体である「芦ヶ崎の資源を活用する会(仮称)」です。
これまでの活動状況
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