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とうがらし類 <にいがたの伝統野菜>

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060506 更新日:2019年3月29日更新

かぐらなんばん、おにごしょう

かぐらなんばん、おにごしょうの画像

生産地

長岡市、魚沼地域、上越市、小千谷市 他

特徴等

「とうがらし」の仲間で、「からみ」のある野菜です。果実は、丸型に近いもの、ピーマン型、ししとう型があり、熟度が進むにつれて、緑色から赤色になります。緑、赤とも出荷されており、どちらも「からみ」を楽しめます。特に種とその周辺がからいです。素揚げや味噌焼き、醤油漬、味噌漬けなどで食べられています。

来歴等

かなり古い時代から栽培されていたといわれています。

料理例

なんばん味噌

材料

かぐらなんばん、味噌、みりん、酒、醤油、砂糖

作り方

(1)緑色のカグラナンバンを細かく刻む
(2)(1)と調味料を合わせ、鍋で炒る

その他

  • 長岡や魚沼地域では「かぐらなんばん」、上越地域では「おにごしょう」と呼ばれています。
  • 「上越野菜」振興協議会の「上越野菜」に認定されています。(名称:「オニゴショウ」)

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