ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
パンくず トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 菜類 <にいがたの伝統野菜>

本文

菜類 <にいがたの伝統野菜>

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060522 更新日:2019年3月29日更新

女池菜

女池菜の画像

生産地

新潟市中央区

特徴等

甘みと独特の風味があり、おひたしには最高といわれています。「とう菜」の一種ですが、とうがまだ短く、蕾もほとんどできていないものが出荷されています。

来歴等

明治の初めに新潟市内で採種され、同市鳥屋野地区で選抜したものとされたとされています。

料理例

女池菜漬け

材料

女池菜:1束(400g)、人参:少々、生姜:少々、塩:少々

作り方

  1. 女池菜を洗い、湯通しする
  2. 人参、生姜は千切りにする
  3. 材料に塩をふり、女池菜をもみ混ぜる
  4. 一晩漬け込む
  5. 軽く水気を切り、皿に盛りつける

ポイント

女池菜はさっと湯に通すだけで、柔らかくしすぎないこと

その他

新潟市の「食と花の銘産品」に指定されています。

長岡菜

長岡菜の画像

生産地

長岡市、三条市

特徴等

漬け菜の仲間です。大菜、小松菜、野沢菜などの血統が入っており、これらの長所を集めたものが「長岡菜」といわれています。漬物は最高といわれています。

来歴等

在来の姫菜の中から、茎の白いものを選抜されたものといわれています。

大崎菜

大崎菜の画像

生産地

南魚沼市

特徴等

「おひたし」で食べるのが一番良いといわれています。地元では「油いため」や「一夜漬け」でも食べられています。よく分げつするので、根元を順次掻き取り、1つの株で冬中出荷を続けることができます。広義のかぶ菜の一種です。

来歴等

徳川家光の時代、寛文年間から栽培が始まったといわれております。

料理例

大崎菜チャーハン

材料

塩漬け大崎菜、梅干しのシソ、豆板醤、かつお節、冷やご飯

作り方

  1. 塩漬け大崎菜を塩出しし、細かく刻み水気を良く切る
  2. 細かく刻んだ梅干しのシソ、豆板醤、かつお節と(1)を一緒にから煎りする
  3. 冷やご飯を炒める
  4. 2を加え、さらに炒める

ポイント

大崎菜は塩辛く漬けられたものがよい

城之古菜

城之古菜の画像

生産地

十日町市

特徴等

「おひたし」でおいしく食べられます。よく分げつするので、根元を順次掻き取り、1つの株で冬中出荷を続けることができます。広義のかぶ菜の一種です。

来歴等

大正の初め、大崎菜の種を入手し、栽培をしたこと始まりといわれています。

料理例

青菜のクリーム煮

材料

城之古菜:300g、シイタケ:3枚、豚肉:150gエビ:大6~8匹、牛乳:1カップ、水:1/2カップ、固形スープの素:2個、バター:大さじ2、小麦粉:大さじ2

作り方

  1. 城之古菜は下茹でし、水気を切り適当な大きさに切っておく
  2. シイタケ、豚肉、エビは食べやすい大きさに切っておく
  3. 牛乳、水、固形スープの素、バター、小麦粉でホワイトソースを作る
  4. 1と2を油で炒める
  5. 3を加え、煮立てて出来上がり

なすうり類食用菊えだまめかぶさといもにんじんとうがらし類伝統野菜トップへ

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ