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3月は「新潟県自殺対策強化月間」です。一人で悩まず相談してください。
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人口動態統計によると、新潟県内の令和6年の自殺者数は426人となり、前年より12人増加、自殺死亡率は20.5(全国16.3)であり、全国と比較して高い値で推移しています。 新潟県では自殺対策基本法で定められた3月の「自殺対策強化月間」において、市町村、民間活動団体等と連携し、啓発事業や相談会等の自殺対策事業を集中的に実施します。 不安な気持ちが続く、生きづらさを感じるなど、こころの悩みを抱える方へ相談窓口を設置しています。一人で悩まず、相談してください。 また、最近元気がないなど、いつもと様子が違う人がいたら、やさしく声をかけて、話を聴き、相談窓口へ相談するように伝えてみてください。そんな行動がゲートキーパーの第一歩となります。 |
主な相談窓口
新潟県こころの相談ダイヤル
24時間365日体制で相談を受け付けています。
電話:0570-783-025 (ナビダイヤル なやみなし にいがた)

SNS等相談窓口
電話で相談しづらい方には、LINEやオンラインチャットなどでの相談窓口があります。
詳しくは、「SNS相談等を行っている団体一覧」(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>をご覧ください。
こころの健康などに関する相談会の開催
県内各地でこころの健康などに関する相談会が予定されています。
詳しくは、こちら [PDFファイル/260KB]をご覧ください。
上記以外の相談窓口
その他の相談窓口は「こころの相談 にいがた」のホームページをご覧ください。
こころを落ち着けるためのWebサイト
心を落ち着かせたい時、相談窓口が混み合っている時などに試してみませんか?
相談窓口以外の方法を紹介しています。
●かくれてしまえばいいのです
生きるのがしんどい あなたのためのかくれが(Web空間)です。あなたを外側や内側から苦しめる何か。その「何か」からあなたを遠ざけるためのかくれがです。
●こころのオンライン避難所
ショックなニュースや自殺に関する報道に触れて、心がざわついたときなど、気持ちの落ち着け方や周囲の人への声のかけ方、相談先情報などをご覧いただけます。
こころを落ち着けるためのWebサイト(厚生労働省ホームページ)<外部リンク>
自殺を防ぐ「ゲートキーパー」
みなさんは「ゲートキーパー」という言葉を聞いたことがありますか?
ゲートキーパーとは、悩んでいる人に気づき、声をかけてあげられる人のことです。悩んでいる人は、不眠や体調不良など自殺につながるサインを出していることがあります。このサインに周囲の人が気づき、やさしく声をかけてあげることで、不安や悩みを少しでも和らげることができるかもしれません。
あなたの周りに、最近元気がない、食欲がない、疲れているなど、いつもと様子が違う人がいたら、「どうかしましたか?」「何か困っていることがありますか?」と声をかけてください。
ゲートキーパーについて、詳しくは「自殺予防のゲートキーパー」をご覧ください。
令和7年度「ゲートキーパー」普及啓発ポスター・PR画像

ゲートキーパーについて広く周知するため、アルビレックス新潟に所属するゴールキーパーを起用した普及啓発ポスター・PR画像を作成しました。サッカーのゴールを守るゴールキーパーと、命を守る「ゲートキーパー」は、チーム(周りの人)を支える重要な役割を担っています。
自殺対策推進動画
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