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熱中症による死亡者の発生について(今夏7例目)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0766696 更新日:2025年8月29日更新

 8月25日(月曜日)午後、新潟市西蒲区において90代女性が、自宅近くの畑で倒れているところをご家族により発見され病院に搬送されましたが、本日、死因が熱中症によるものであったことが検視により判明しました。

 8月に​、県内で熱中症、または熱中症の疑いで死亡したのはこれで4人目となり、1か月間の死亡人数として過去最高だった令和5年8月の4人と同数となりました。

 熱中症が起こりやすいのは、極端に気温の上がる猛暑日だけとは限りません。

 こまめに水分補給をするなど、ご自身の命を守るため、引き続き基本的な熱中症予防対策を徹底するようお願いいたします。

​1 熱中症を防ぐためのポイント

(1) 部屋の温度に注意し、エアコンや扇風機を上手に使いましょう。また、こまめに換気をしましょう。

(2) のどが渇いてなくてもこまめに水分補給をしましょう。たくさん汗をかいたら、塩分も補給しましょう。

(3) 涼しい服装、日傘や帽子で暑さを避けましょう。

(4) 熱中症警戒アラート発令中は外出をできるだけ控え、暑さを避けましょう。

(5) 特に、高齢者は、暑さや水分不足の感覚が低下しているので、家族や周囲の方々が注意深く見守ってください。

2 熱中症が疑われたとき

(1) 涼しい環境へ避難しましょう。

(2) 衣服を脱ぎ、体を冷やしましょう。

(3) 冷たい水又はスポーツドリンク等を摂取しましょう。

(4) 自力で水分の摂取ができないときは、無理せずに救急車を呼びましょう。現場で身体を冷やし、医療機関を受診することが重要です。


報道発表資料 [PDFファイル/97KB]

 

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