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【支援者対象】令和8年度ひきこもり支援従事者研修会を開催します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0849263 更新日:2026年8月24日更新

令和8年度ひきこもり支援従事者研修会

目的

 近年、ひきこもり相談の内容や背景は多様化し、支援者には個々の状況に応じた柔軟で丁寧な相談支援が求められています。本研修では、プロセスレコードの活用と、当事者・家族の体験を聴く学びを通じて、支援者が自身の相談支援を振り返る機会とし、ひきこもり支援の理解を深めることを目的とします。
 また、ひきこもり状態にある本人及び家族の尊厳と意思を尊重した支援が地域で実践されるよう、相談支援の質の向上を図ることを目指します。

主催・共催

 主催:新潟県精神保健福祉センター
 共催:新潟県社会福祉協議会

日時

 令和8年10月13日(火曜日) 午前10時30分から午後4時まで(午前10時受付開始)

会場

 新潟県自治会館講堂(住所:新潟市中央区新光町4番地1)

対象者

 県内(新潟市を除く)の市町村や相談機関等でひきこもり支援に従事する方(80人程度)

内容

 午前
 〇行政説明 
  ・「新潟県におけるひきこもり支援に関する状況とひきこもり地域支援センターの活動について」                  
  ・小冊子「ひきこもりの理解のために」の活用について
   説明者 新潟県精神保健福祉センター 主査 松永 ひとみ

 〇講義・グループワーク「気がかりな場面から自分の関わり方を振り返る~プロセスレコードの活用~(仮)」
   講師 長岡崇徳大学 客員教授 斎藤 まさ子 先生 
 

 午後
 〇当事者の体験発表「ひきこもり経験と家族への思い(仮)」
   発表者          NPO法人プエルタ・ハル ひきこもり経験者
   ファシリテーター 長岡崇徳大学 客員教授 斎藤 まさ子 先生

 〇家族の体験発表・グループワーク「家族の率直な思い(仮)」
   発表者      トモニーながおか(長岡市)
            フォルトネット小千谷(小千谷市)
            フォルトネット(十日町市)
​   ファシリテーター  長岡崇徳大学 客員教授 斎藤 まさ子 先生
  
  

詳しくは実施要領をご覧ください。

令和8年 実施要領 [PDFファイル/168KB]

申込方法

 ・令和8年9月25日(金曜日)午後5時までに、下記のURLからお申し込みください。

   申込みURL https://apply.e-tumo.jp/pref-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=34225<外部リンク>

 ・定員を超過する申し込みがあった場合には、受講をお断わりする場合があります。
  その場合は、主催者から連絡しますので、御承知おきください。

その他

 ・本研修会は、ひきこもりサポーター養成研修を兼ねて開催します。

 ・問合せ先:   新潟県精神保健福祉センター 電話:025-280-0111

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