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大原 実(Minoru Ohara) バフ研磨(金属器物)マイスター

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0359383 更新日:2019年3月18日更新

大原

にいがた県央マイスター(名誉マイスター)
大原 実(おおはら みのる)
認定称号:バフ研磨(金属器物)

プロフィール
昭和15年生まれ
勤務先:株式会社大原研磨

20歳の時、農業から転職し研磨工になる。5年間企業で研磨工に従事した後、独立。
昭和61年に金属研磨仕上げ単一等級を取得。中央技能検定委員、燕研磨工業会会長を歴任。
ホテル等で使う金物器物の研磨を得意とし、中でも熱による変形が起きやすい皿に関し、試行錯誤を重ねて熱変形を抑える研磨方法を開発。多くの後進を育てた。
平成25年逝去。

大皿磨きの名人

大原_大皿ホテルなどで使用する金物食器の研磨を得意とし、様々な製品を研磨した。
中でも皿は研磨による変形の影響が現れやすいため難しいと言われるが、120cm以上もの大皿を磨くことが出来る全国でも唯一の職人だった。(認定当時)
研磨で重要なことは「品物をよく観察すること」。それにより一番適したバフ作りや研磨手順を選び出すことができる。「基本は教えるが、それ以上は自分から考えるように問いかけてやる」という方針で若年技能者を指導した。

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