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古関 鐡男(Tetsuo Koseki) バフ研磨(建築金物)マイスター

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057202 更新日:2021年2月16日更新

古関 鐡男 マイスター

にいがた県央マイスター
古関鐡男(こせきてつお)
認定称号:バフ研磨(建築金物)

プロフィール
昭和15年生まれ

中学卒業後、見習い期間を経て独立し現在に至る。
昭和61年に金属研磨仕上げ単一等級取得。
燕研磨工業会の設立に尽力し、燕研磨工業会会長・日本金属研磨仕上げ技能士会会長・磨き屋シンジケートチェアマンを歴任する。

研磨技術のリーダー的存在

建築用パイプ継手金具を研磨する古関鐡男マイスター

局面のみで構成されるパイプの内面の研磨や屈曲金物へ軸方向に連続したヘアライン加工を施す技術などを開発した。ヘアライン加工に取り組んだのは県外のメーカーから相談を受けたことがきっかけ。「注文を受けたが、これまでにない技術が必要だった。最後まであきらめずに取り組んだからこそうまくいった。」と当時を振り返り、挑戦し継続することの大切さを語る。
燕研磨業界の活性化を目指してインターネットによる共同受注事業「磨き屋シンジケート」を設立。地域全体の新たな販路の拡大に貢献している。
また、職業訓練から創業支援をワンストップで行うシステム作りにも取り組み、全国から注目されている。「この地域から研磨の伝統を絶やさないためにも、できる限り力を尽くしたい。」と言うように技能の伝承に意欲的だ。

マイスターのココがすごい!
「エルボのような部品の内面研磨は、中が見えない状態で磨くから、手先の感覚だけが頼りなんだ。」と古関マイスターは言う。スコープでしか発見できないようなピンホールも手先の感覚を頼りに平らに均すのだと言う。これぞ、長年の経験で培った職人の技術である。

ペアカップ(24金仕上げ)

内面が24金メッキ仕上げのステンレス製カップ。
保温・保冷性に優れているほか、24金メッキ仕上げのため、金属臭が無く抗菌作用がある。

ペアカップ(24金仕上げ)1本入りの画像
ペアカップ(24金仕上げ)1本入り

ペアカップ(24金仕上げ)2本入りの画像
ペアカップ(24金仕上げ)2本入り

マイスターカード

古関 古関裏

問い合わせ先

新潟県三条地域振興局企画振興部地域振興課
電話: 0256-36-2205
Fax: 0256-32-5882
E-mail: ngt112410@pref.niigata.lg.jp

古関鐡男マイスター(パンフレットより)[PDFファイル/1.34MB]

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