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県内初の天然林を対象とした県有林J-クレジット 「佐渡かがやきの森クレジット」の販売を開始します。
県内初の天然林を対象とした県有林J-クレジット 「佐渡かがやきの森クレジット」の販売を開始します。
県では、佐渡に所有する県有林を対象にJ-クレジットを発行し、8月5日(水曜日)から販売します。このクレジットは、全国的にも珍しい天然林のCO2吸収量をJ-クレジット化したものです。
現在、県内には10件のプロジェクトが登録されており、天然林を主体とするプロジェクトは、この取組が本県初となります。販売収益は、県有林の整備などに活用する予定です。
1 クレジットの概要
令和4年度に改正されたJ-クレジット制度に基づ き、佐渡市内の県有林3,000haのうち、自然の力で育っ た天然林を主体とする約1,600haのCo2吸収量の環境 価値を、国が認証したもの。
(認証期間:令和6~21年度(16年間))
○ クレジット愛称
「佐渡かがやきの森クレジット」
○ ロゴマーク
県有林の天然杉を中心として、原生林が持つ力強いエネル ギーと自然が育み続ける循環をイメージ

佐渡市在住のイラストレーター小川温子氏がデザイン
2 販売内容
今回は、初回発行分の597t-Co₂を販売します。
なお、認証期間中の総販売量は約8,000t-Co₂を予定しています。
3 購入方法
住友林業株式会社及びNTT ドコモビジネス株式会社が運営するJ-クレジット販売サイト「森かち」から購入できます。
森林価値創造プラットフォーム「森かち」/住友林業・NTTドコモビジネス<外部リンク>

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