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土地改良施設の紹介

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0054567 更新日:2019年3月29日更新

新川河口排水機場

新川河口排水機場の画像1

新川河口排水機場は、日本最大の排水機場です。
西蒲原中央部の排水を行なう「新川」の水位を低く保ち、多くの排水機場、
河川の排水を助ける重要な役割を果たしています。

新川河口排水機場の画像2

新川河口排水機場は、新川の水を日本海に排水しています。
新川はふだんは排水ポンプを使わず、自然に流れていますが、洪水時には自然水門をとじて、ポンプで排水されます。

西蒲原全域28,289haの住宅地や田畑など、とても広い地域から水が流れてきますので、洪水時は大きな排水能力が必要です。
(新潟市西区:高山・槙尾・新通・黒埼・貝柄、新潟市西蒲区:旧西川町・旧巻町・旧潟東村・旧中之口村・旧岩室村、新潟市南区:旧味方村・旧月潟村、弥彦村、燕市:旧燕市・旧吉田町・旧分水町)
排水ポンプは6台あり、すべて電気で動くポンプです。
排水量は240立法メートル/毎秒と、日本最大級で、世界でも類を見ない排水機場です。
これは、25mプールの水を、1.5秒でからっぽにできる能力です。
ポンプの羽根は直径4.2m、横軸・電動ポンプでは日本最大です。
立軸・エンジンポンプを含めると、第2位になります。
【口径最大のポンプ 4.6m = 50~75平方メートル/s】
:愛知県日光川河口排水機場、江戸川河川事務所(三郷、庄和、松戸、綾瀬排水機場)
※ 日本に、4000mmクラスのポンプを持つ排水機場は、3地域(新潟県、愛知県、江戸川地域)しかありません。

新川河口排水機場の画像3

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