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【村上】県無形文化財「大須戸能」が上演されました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0052659 更新日:2019年3月29日更新

村上に春を告げる舞

大須戸能の華麗な舞(「寝覚」より)の画像
大須戸能の華麗な舞(「寝覚」より)

 4月3日(木曜日)、村上市大須戸地区で「大須戸能」が上演されました。

 大須戸地区では、江戸時代後期から住民により能がで上演されており、昭和30年には新潟県の無形文化財に指定されています。現在は大須戸能保存会により伝承され、毎年4月3日に定期能、8月に薪能(たきぎのう)が上演されています。

 当日は、「寝覚(ねざめ)」、「箙(えびら)」、「羅生門」の能3演目と狂言「狐塚」が演じられ、集まった約200人の観客を魅了しました。

 毎年見ているという地元の方は「大須戸能を見ると春が来たなと感じる。8月の薪能も楽しみ」と話していました。

和楽器と謡の湊者の画像
和楽器と謡の湊者

この日が初舞台の小学生(左)の画像
この日が初舞台の小学生(左)

 

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