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県内港(新潟港・直江津港)令和元年外貿コンテナ取扱量(速報値)~新潟港・直江津港共に3年連続の増加~

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0251770 更新日:2020年2月4日更新

 令和元年(平成31年1月~令和元年12月)の新潟港、直江津港の外貿コンテナ取扱量(速報値)がまとまりましたので、お知らせします。

【外貿コンテナ取扱量(速報値)】

(単位:TEU)

  総数(空コンテナ込み) 実入りコンテナ
令和元年 平成30年 前年比 令和元年 平成30年 前年比
県内港計 220,648 209,746 105.2% 153,074 152,055 100.7%
新 潟 港 183,419 176,649 103.8% 128,256 129,609 99.0%
直江津港 37,229 33,097 112.5% 24,818 22,446 110.6%

 (注)「TEU」:Twenty-foot Equivalent Unitsの略で、20フィートコンテナ換算のこと。
   通常コンテナは20フィートと40フィートの2種類の長さのものが利用されているが、貨物量の実態を
   適切に把握するため、40フィートコンテナを20フィートコンテナ2個分に換算して表示するもの。

【新潟港】~総数で約18万3千TEUとなり、前年比103.8%で3年連続の増加~

 
 ■「輸出」は、紙・パルプや古紙等の再利用資材が低調に推移したことなどから、実入りで前年比85.6%
  と減少。
                                        
 ■「輸入」は、主力貨物の日用品関連が全体として前年並みに推移し、建築資材が好調だったことなどから、
  実入りで前年比106.2%と増加。

【直江津港】~総数で約3万7千TEUとなり、前年比112.5%で過去最高を記録~

                                                                            
 ■「輸出」は、化学工業品や金属くずが好調だったことなどから、実入りで前年比103.5%と増加。
 
 ■「輸入」は、建築資材が好調だったことや、農産品が堅調に推移したことなどから、実入りで
  前年比113.6%と増加。

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