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令和8年度新潟県SCを中心とした多様な主体活動交流会を開催します
高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を最後まで続けるための地域包括ケアシステムの構築に向け、生活支援コーディネーターが行う、高齢者を含む多世代の地域住民と地域の多様な主体をつなげるための活動の一層の活性化等を目的とした交流会を開催します
※生活支援コーディネーター(SC)は、高齢者の生活支援・介護予防サービスの資源開発やネットワークの構築等のコーディネート機能を果たす者であり、市町村が配置しています。

こんな方にオススメです
・多様な主体と繋がりたい生活支援コーディネーター
・高齢者に向けた生活支援全般の取組に興味がある企業、団体
・他自治体の生活支援の取組を参考にしたい方 など
日時
令和8年9月30日(水曜日)
午後1時から午後4時まで
会場
村上市民ふれあいセンター2F会議室(村上市岩船3270番地)
講師
公益財団法人さわやか福祉財団
常務理事・共生社会推進リーダー 鶴山 芳子 氏
対象者
(1)生活支援コーディネーター
(2)市町村職員、地域包括支援センター職員
(3)高齢者に関わる地域活動を行う(興味がある)企業・団体
(例:民間企業、協同組合、NPO法人、シルバー人材センター、ボランティア団体、その他任意団体 等)
(4)第1層・第2層協議体構成員
(5)社会福祉協議会職員
(6)各種コーディネーター(就労的活動支援コーディネーター、認知症地域支援推進員、若年性認知症支援コーディネーター 等)
(7)地域振興局健康福祉(環境)部職員
内容
(1)開会 13時00分
(2)行政説明 13時00分~
「新潟県の概況、生活支援体制整備事業について」
(3)講演 13時10分~
「SCを中心とした地域住民と地域の多様な主体との連携について」
公益財団法人さわやか福祉財団
常務理事・共生社会推進リーダー 鶴山 芳子 氏
(4)事例発表 13時40分~
・村上市協議体「互近所ささえ~る隊」について
村上市介護高齢課 主幹 田中 加代子 氏
・民間企業等との連携事例について
社会福祉法人燕市社会福祉協議会 渡邉 誠 氏(第1層SC)
(5)交流会 14時35分~
・新たな出会い・意見交換(市町村混合グループ)
・意見交換を踏まえた検討(近隣圏域グループ)
(5)閉会 16時
申込
【申込締切】
令和8年9月11日(金曜日)
【申込フォーム】
新潟県電子申請システム<外部リンク>
※お手数ですが、参加者1名毎にお申込みください。
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