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認知症バリアフリー社会実現に向けた民間企業・団体との情報交換会を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0779102 更新日:2026年2月16日更新

日頃の業務や活動の中で実践できることを参加者同士で考え、交流を深めました。

 認知症の人の日常生活や社会生活等を営む上での障壁を減らすことにより、認知症の人が自立して安心して暮らせる社会環境の整備を推進するため、「認知症バリアフリー社会実現のための手引き」や「認知症バリアフリー宣言制度」を普及することで、県内における認知症バリアフリーの取組を促進し、認知症基本法に基づく共生社会の実現を推進することを目的とした情報交換会を開催しました。

チラシ

チラシ [PDFファイル/242KB]

報道発表資料 [PDFファイル/108KB]

日時・場所

 令和8年1月30日 金曜日

 午後1時30分から午後4時30分まで

 新潟県自治会館 201会議室( 新潟市中央区新光町4番地1)

講師

 公立大学法人 埼玉県立大学理事長

 慶応義塾大学名誉教授

  田中 滋 氏

  (官民協議会事務局長・認知症バリアフリーワーキンググループ座長)

内容

 (1)講演 13時35分~

    「認知症バリアフリー社会の実現に向けて」

    公立大学法人 埼玉県立大学理事長
    慶応義塾大学名誉教授
     田中 滋​ 

 (2)事例発表 14時30分~

    (1) 株式会社マルタケ​

    (2) 岡三にいがた証券株式会社​​

 (3)情報交換・交流 15時20分~

  テーマ(1)認知症の人への対応で工夫していること

  テーマ(2)講義や「認知症バリアフリー社会実現のための手引き」を見て、自分の団体・企業でできそう
        なこと

  【主な意見】
  ・認知症だから、特別な人だからではなく、認知症カフェをやる時は、みんなで楽しむスタンスを心掛けて
   いる。
  ・地域の見守りにおいて、配達に行く途中で気になる方がいたら、地域包括支援センターに連絡する。
  ・会社で認知症サポーター養成講座を行ったり、新入社員全員がキャラバンメイトの研修を受けている。
  ・図書館は認知症に優しい本棚。認知症に関する情報、脳トレ、地域包括支援センター、茶の間などの広報
   誌などを集めた本棚を作っている。

 

   研修風景1 研修風景2

   研修風景3 研修風景4

対象者

 (1)参加者

   認知症バリアフリー社会実現に向けた取組を行っている、又は、興味・関心のある民間企業・団体等

 

参加企業・団体

参加企業・団体名 参加企業・団体名
あかりケアプランセンター 公益社団法人 新潟県作業療法士会
エーザイ株式会社   新潟市立西川図書館
大塚製薬株式会   公益社団法人新潟県宅地建物取引業協会
岡三にいがた証券株式会社 一般社団法人 日本チェーンドラッグストア協会
総合リハビリテーションセンター・みどり病院 JA新潟中央会 農業振興部 くらしの活動課
social  worker's    office らんたん 株式会社はあとふるあたご
株式会社TOSYS 株式会社マルタケ
株式会社トップライズ         南魚沼市民病院
新潟産業保健総合支援センター  

 (2)傍聴者(オンライン)

  ・市町村認知症施策担当者(認知症地域支援推進員等、市町村の認知症施策に携わる者を含む)
  ・認知症疾患医療センター職員
  ・若年性認知症支援コーディネーター
  ・地域振興局健康福祉(環境)部職員

外部リンク

厚生労働省ホームページ(認知症バリアフリー社会実現のための手引き)<外部リンク>

認知症バリアフリー宣言ポータルサイト<外部リンク>

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