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韓国との交流
概要
| 正式名称 | 大韓民国(Republic of Korea) |
|---|---|
| 面積 | 約10万平方キロメートル(朝鮮半島全体の45%、日本の約4分の1) |
| 人口 | 約5,177万人(2023年現在) |
| 首都 | ソウル |
| 言語 | 韓国語 |
| 宗教 |
仏教(約762万人)、プロテスタント(約968万人)、カトリック(約389万人)等(2015年現在) |
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略史 |
3世紀終わり頃に氏族国家成立 三国時代(高句麗、百済、新羅)(4世紀頃~668年) 統一新羅(676年~935年) 高麗(918年~1392年) 朝鮮(1392年~1910年) 日本による統治(1910年~1945年)を経て、第2次大戦後、北緯38度以南は米軍支配下に置かれる。 1948年大韓民国成立。同時に朝鮮半島北部に北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が成立。 |
※各データは外務省ホームページによる。(2026年4月現在)
新潟県との関わり
- 昭和53(1978)年4月 駐新潟韓国総領事館開設。本格的な交流が開始されました
- 昭和54(1979)年12月 新潟-ソウル間定期航空路開設
- 平成2(1990)年10月 ソウル特別市に新潟県ソウル事務所設置
- 平成3(1991)年9月 新潟-釜山航路開設
- 平成14(2002)年8月 新潟県立図書館とソウル特別市立南山図書館が友好交流協定締結
- 平成14年(2002)10月 朱鷺メッセとCOEX(韓国のコンベンションセンター)が姉妹提携
- 平成16年(2004)10月 新潟-ソウル間定期航空路デイリー化
- 平成17(2005)年7月 「日韓連携を考える新潟フォーラム」開催
- 平成20(2008)年11月 新潟県と釜山港湾公社が物流協力に関する了解覚書を締結
- 平成21(2009)年11月 新潟県立大学と慶北外国語大学校(大邱広域市)が交流協定を締結
- 平成23(2011)年4月 新潟県立大学と韓国外国語大学(ソウル特別市)が交流協定を締結
主な定期交流事業
県費留学生受入事業(昭和62年~)
新潟大学等の研究生として専門科目を研究するとともに、友好関係の促進、並びに経済面での交流強化に寄与する目的で、韓国からの留学生を受入れる事業
政治
大韓民国は民主共和国であり、立法権は国会、行政権は大統領を長とする政府、司法権は法院(裁判所)に属しています。国会(立法府)は、300議席の一院制で、議員の任期は4年です。
経済
天然資源の不足のため対外貿易依存度が高くなっていますが、「高コスト・低効率」の構造が深まり、1997年12月には国際通貨基金(IMF)から金融支援を受けるに至りました。しかし、経済の早期回復を目指して抜本的な構造改革に取り組んだ結果、1999年には危機から脱し、予想より早いペースで回復に向かいました。
主要産業は、電気・電子機器、自動車、造船、鉄鋼、石油化学です。
食文化・住居
主食のご飯に汁物、各種おかずを組み合わせるスタイルは日本の食卓と似ています。材料は唐辛子、ニンニク、ネギなど体を温め、新陳代謝を高める食材をはじめ様々な野菜がよく使われ栄養たっぷりです。
食事の際にはお椀を置いて食べることがマナーになっているなど、日本との違いも多いです。
伝統的な韓国スタイルの瓦家は今ではあまり目にすることはなく、洋風住宅やアパートが増加してきています。特に大都市周辺の高層アパート群は圧巻です。韓国の住宅における最大の特徴は、オンドルと呼ばれる床暖房です。現在はスチーム・パイプを床に通し、温水により床暖房を行っています。






