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国際交流員(CIR)の紹介

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123003 更新日:2021年1月26日更新

国際交流員(CIR)とは

国際交流員とは、「語学指導等を行う外国青年招致事業(JETプログラム)」により、国際交流活動に従事するために、地方自治体に配置された外国青年のことです。
県が行う国際交流関係の事業(国際交流事業の企画・立案及び実施にあたっての協力や助言、刊行物の翻訳、イベント等の通訳等)や、公益財団法人新潟県国際交流協会が行う外国語での情報提供、地域住民の異文化理解のための交流活動などを行っています。

国際交流員(CIR)の紹介

ユ・ミンヒョンユミンヒョンCIR(韓国)

 初めまして。新潟県新発田市と友好都市を締結しているウィジョンブ(Uijeongbu)市から参りましたユ・ミンヒョンと申します。                                    高校時代に参加した日本語歌唱大会がきっかけで、日韓交流に興味を持つようになりました。その後、名古屋で留学しながら日本語を学んだり、韓国語を教えたりしました。新潟県は初めてですが、おいしい米と日本酒が味わえるところなので、とても楽しみにしています。これから新潟県のあっちこっちを旅行してみたいです。                  コロナウイルスで日韓交流やイベントが減っている時期に日本に来ることになりましたが、大変な時期であるからこそ、これからの日韓交流に力を入れていきたいと思います。日本の魅力、新潟県の魅力を韓国に伝え、新潟県民の皆様には韓国の魅力を伝えていけるように頑張ります。よろしくお願いいたします。
【令和2年12月着任時挨拶】         

 

 

マーフィーCIRの画像ブレンダン・マーフィー(アメリカ)

 初めまして。アメリカの西南部のアリゾナ州ツーソン市から参りました、ブレンダン・マーフィーと申します。
 初めて日本に住んだのは、2012年から2013年まで、九州の色々なところを回る宣教師をしていたときです。宣教師は転勤がよくあり、住んだところは北から広島県、山口県、福岡県、長崎県、沖縄県です。一番長かったのが福岡県と沖縄県です。日本語はその時から自習で学んだので、学校で学んだ人と比べると知識が普通思われないところに穴が空いていて、普通思われないところを知っている可能性もあります。今回はアメリカに帰国してから初めて日本に戻り、広島より北の方に来たのも初めてです。
 アメリカに帰国して、大学に入って、コンピューター科学の理学士と日本語の文学士を取りましたが、国際交流員として役に立てるように努めていきたいと思います。
 アリゾナ州は砂漠ですので気温が高く、夏は45度以上になる日もあり、別の砂漠と比べると冬が全然ないところです。そのため、新潟は湿気が凄いと思っていますし、冬も大変だそうですので、日本の四季をできるだけ経験したいと思います。
私は初めて日本に来たときから、四字熟語やことわざが好きなので、面白いものがありましたら声をかけてください。
 よろしくお願い申し上げます。                                     【令和元年7月 着任時挨拶】

 

ブイCIRの写真ブイ・フォン・タオ(ベトナム)

 初めまして。7月末から国際交流員を勤めさせていただきますブイ・フォン・タオと申します。ベトナムのハイフォン市から参りました。
 日本は2回目ですが、新潟に来るのは初めてです。配属先が新潟で決まった時、新潟=雪国と言うイメージしかなく、不安が多かったです。新潟へ移動する際、東京駅で、すれ違った欧米人の観光客の方に「君たち新潟に行くの?素敵なところだよ。楽しんできて」と声をかけられました。一瞬のことでしたが、不安が一気に吹っ飛び、わくわく感が湧いてきました。
 任期中には、いろいろなところに足を運び、新潟を知り、好きになること、新潟県民の皆さんに、ベトナムを紹介し、ベトナムに興味を持っていただくこと、そして、年々増えてきている新潟県在住ベトナム人と県民の皆さんの架け橋になることを目標として活動していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

【平成29年7月 着任時挨拶】

 

 

エフィモワCIRの写真エフィモワ・エカチェリーナ (ロシア)

 初めまして。エカチェリーナと申します。ロシア出身で、中央シベリアに位置しているクラスノヤルスク市から参りました。2016年8月から国際課ロシア室に配属になりました。
 子供の頃から外国語や異文化を魅力的だと思い、中学生の頃、初めて日本語の漢字を見てうっとりしました。なぜならば、現在、ロシアで日本料理・日本の化粧品等が流行っていますが、当時はそうではなく、日本語が見える機会は非常に少なかったからです。珍しく、美しい漢字に感動したので、日本語を勉強しようと思いました。
 2012年日本語・英語翻訳及び通訳の専攻でシベリア連邦大学を卒業してから同じ大学付属日本センターで4年間働いて来ました。当時は日本文化の普及、日本語教育、両国政府機関及び企業間交流に関する活動をしました。仕事で来日することもできました。
これから、日ロ友好関係を進めながら新潟県庁の同僚の皆様と仕事することを楽しみにしております。いろいろロシア事情・文化・言語をご紹介します。新潟県の皆様にロシアのことを深く理解していただけたら幸いです。
 こちらに来て、故郷と新潟市は共通点が多いとすぐ気づきました。例えば両方の都市は市内に川が流れているし、自然に恵まれています。中央シベリアには海がありませんが、故郷の近くに大きな貯水池があって、クラスノヤルスク海と言いますが、夏に暑くなると多くの人がテントを持って来てバーベキューをしたり、泳いだりします。
 日本とロシアは地理的に近くに位置しているし、似ていることもかなりありますので、お互いに役に立つ技術や商品を紹介したり、人材交流をしたり、困難な時に助け合ったりして友好関係を深めていけたらと思います。
 これから、どうぞよろしくお願い致します。
【平成28年8月3日着任時挨拶】

 

 

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