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県立スポーツ施設2施設がHPSCネットワーク連携機関に認定されました
このたび、県立長岡屋内総合プール及び県立武道館が、独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)が運営するハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)ネットワークの連携機関として認定されました。
これにより、既に認定を受けている新潟県健康づくり・スポーツ医科学センターと合わせ、県有施設としては全国最多となる3施設が認定を受けるとともに、全国初となる県有3施設によるHPSCネットワーク連携体制を構築します。
1 認定概要
(1) 認定年月日
令和8年9月8日
(2) 認定施設
・新潟県立長岡屋内総合プール(ダイエープロビスフェニックスプール)
・新潟県立武道館(謙信公武道館)
※ 新潟県健康づくり・スポーツ医科学センターは令和6年に認定済
(3) 認定区分
アスリート支援(FAAB)
※ FAAB(Functional Assessment for Athletic Bodyの頭文字を取って造られたHPSC独自の用語)は、アスリートの基本的な姿勢や動作を評価し、スポーツ外傷・障害予防や競技力向上につなげるHPSC公認プログラムです。(概要は下記参照)
・HPSCネットワーク事業:https://hpsc-network.jpnsport.go.jp/file/3808
・FAAB:https://hpsc-network.jpnsport.go.jp/file/2159
※「FAAB」は独立行政法人日本スポーツ振興センターの日本国登録商標(登録商標第7070234号)です。
2 認定の意義
県内では、スポーツ医科学サポートの多くが新潟市を中心に提供されており、居住地域によっては専門的な評価や助言を受ける機会の確保が課題となっていました。
今回の認定により、新潟県健康づくり・スポーツ医科学センターを中核として、中越地域の県立長岡屋内総合プール及び上越地域の県立武道館においてもFAABの実施体制が整います。これにより、スポーツ医科学サポートを県内各地域へ展開し、アスリートが居住地に関わらず、身近な場所で専門的な評価・助言を受けられる環境作りを推進します。
また、3施設が連携し、アスリートの身体機能評価、スポーツ外傷・障害予防及びコンディショニング支援を行うことで、本県の競技力向上支援体制の更なる充実を図ります。
3 今後の取組
県では、競技団体、関係大学等と連携しながら、国スポ強化指定選手等を対象にFAABを活用したスポーツ医科学サポートを順次実施するとともに、事業の定着状況を踏まえながら支援対象の拡大を図り、県内アスリートの競技力向上につなげていきます。
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