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小阿賀野川・能代川河川災害復旧等関連緊急事業:事業概要

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0048510 更新日:2019年3月29日更新

事業の方針

  • 早期復旧
     再度災害を防止し、早急かつ緊急的な水害対策
  • 地域づくりへの配慮
     安心して暮せる地域づくりへの貢献
  • 上下流一貫した災害対策
     本支川のバランスのとれた改良復旧事業と上下流一連の治水安全度の確保
  • 環境への配慮
     豊かな河川環境の保全と環境に配慮した工法の導入
  • 防災対策の強化
     地域住民への水害に対するソフト面での対策の実施

整備の方針

  • 事業区間について河川区分(ゾーニング)を行い、各工区の特徴を生かした整備を行います。
  • 高水敷、水際部及び堤防法面を積極的に緑化し、良好な景観を創出するほか、生き物に優しい整備を行います。
  • 魚が河川内を自由に移動でき、魚がすみやすい川にするため、落差工は魚ののぼりやすい構造にします。
  • 市街地では、人々が川と親しめる整備を行います。
  • 関係市町村と協力して、浸水情報や避難情報等を記載した洪水ハザードマップの作成支援等に取り組みます。
事業計画概要一覧
事業名 河川災害復旧等関連緊急事業
工区名 復旧全体 小阿賀野川工区 能代川工区
直轄工区 補助工区
全体事業費 27,120百万円 720百万円 10,400百万円 16,000百万円
復旧延長 18,680m 120m 6,360m 12,200m
流域面積 141.4平方メートル 141.4平方メートル 141.4平方メートル
計画高水流量 700~760 760 700~760
超過確率 1/28 1/28 1/28
河床勾配 1/1560~4000 現況 1/1560~4000
川幅 124~307m 127~148m
事業計画概要一覧
事業名 災害復旧助成事業
工区名 助成全体 能代川工区 宮古川工区 滝谷川工区 辻川工区 牧川工区
全体事業費 20,519百万円 11,337百万円 3,039百万円 1,390百万円 3,163百万円 1,590百万円
復旧延長 12,862m 3,610m 3,010m 1,280m 3,610m 1,352m
流域面積 101.6平方メートル 101.6平方メートル 6.6平方メートル 14.7平方メートル 11.5平方メートル 18.3平方メートル
計画高水流量 50~700 150~700 55 90 50 95
超過確率 1/28 1/28 1/28 1/28 1/28 1/28
河床勾配 1/190~1560 1/400~1560 1/200 1/245~310 1/190~350 1/210
川幅 38.2~114.3m 9.5~15.6m 19.5~20.0m 16.6~18月4日m 20.0m

新津市北上地内より上流を望むの画像
新津市北上地内より上流を望む

五泉市五百地地内から上流を望むの画像
五泉市五百地地内から上流を望む

村松町笹野町地内より上流を望むの画像
村松町笹野町地内より上流を望む

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