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フォーラム「気候変化と大気汚染の問題:私たちにできること」を開催します(お知らせ)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0861159 更新日:2026年10月16日更新

<新潟県・新潟市・環境省同時発表>

新潟県、新潟市、環境省及び一般財団法人日本環境衛生センター アジア大気汚染研究センターは、東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)第28回政府間会合(IG28)の特別企画行事として、フォーラム「気候変化と大気汚染の問題:私たちにできること」を開催します。

このフォーラムでは、新潟をはじめとする地域の取組を紹介しながら、気候の変化と大気汚染の問題を解決するために、私たち一人ひとりにできることを考えます。皆さまも一緒に、考えてみませんか。ぜひ奮ってご参加ください。

なお、フォーラムへの参加には事前申込みが必要です(ライブ配信を含む)。

1 日時

令和8年11月26日(木曜日) 午前9時~午前11時30分

2 会場

ホテルオークラ新潟4階「コンチネンタル」(新潟県新潟市中央区川端町6丁目53)

※現地会場とライブ配信のハイブリッド形式で開催します。

3 主催等

共催:新潟県、新潟市、環境省、一般財団法人日本環境衛生センター アジア大気汚染  研究センター(ACAP)

後援:新潟県大気環境情報交換プラットホーム、新潟県地球温暖化防止活動推進センター、その他関係機関(予定)

4 プログラム(概要)

●基調報告

国連環境計画(UNEP):「気候変動と大気汚染の対策に向けた協力の輪を広げる:世界の動向とUNEPの取組」

●パート1:地域で進む4つの取組

以下の4つの取組について、紹介します。

・環境省 デコ活応援隊(脱炭素ライフスタイル推進室):暮らしの中でできること(「デコ活」の取組)について

・三菱ガス化学株式会社:「新潟から拓く、CO2削減と活用による循環型社会に向けた取組 ―地域と分かち合える価値の創造―」について

・新潟県 環境局:地域から進める、気候変動への適応について

・公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES):「気候変動と健康をともに考える:日本の都市の取組とWellcomeプロジェクトからの学び」について

●パート2:私たちにできることを一緒に考えよう

対話と意見交換を通じて、私たちにできることを一緒に考えましょう。

(1) 様々な関係者による対話「それぞれの立場から考える、私たちにできること」

市民、企業、行政など様々な立場の関係者が、それぞれの活動や取組を紹介し、考え方や課題等について意見交換を行います。多様な主体が対話を通じて相互理解を深め、協働により課題の解決につなげることを目指します。

・環境省 水・大気環境局 環境管理課

・新潟市 環境部 環境政策課

・新潟県地球温暖化防止活動推進センター

・株式会社ウェザーニューズ

・星 麻衣(新潟県環境賞第30回記念特別賞受賞者)

(2) 会場の皆さまとの意見交換

詳細なプログラムについては、以下のリンクからご確認いただけます。

https://www.acap.asia/5868/<外部リンク>

5 定員

会場:100名、オンライン(ライブ配信):450名(いずれも先着順)

6 参加申込

フォーラムへの参加を希望する方は、以下のリンクから令和8年11月25日(水曜日)15時00分までにお申込みください。

https://forms.cloud.microsoft/r/mrNq9fatpB<外部リンク>

7 言語

日本語(日本語・英語から43言語へのAI同時通訳ツールを使用)

※ライブ配信は日本語のみ

報道発表資料 [PDFファイル/282KB]

 

本件についてのお問い合わせ先

代表連絡先

一般財団法人日本環境衛生センター

アジア大気汚染研究センター

企画研修部

電話: 025(263)0556(直通)

Email: acap_event★acap.asia

★は@に変えてください。

環境局環境対策課環境保全係 町田

(直通)025-280-5154 (内線)2712

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