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新発田市本町地内における鉛による土壌汚染について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0805793 更新日:2026年3月4日更新

新発田市本町地内において、事業者が実施した土壌調査の結果、鉛が土壌溶出量基準値を超えて検出された旨、昨日、新発田地域振興局(環境センター)に、報告がありました。

調査結果の概要及び県の対応は次のとおりです。

 

1 概要

(1) 調査地点:新発田市本町地内

(2) 試料採取日:令和6年10月1日、10月2日

(3) 検出状況:

〇 土壌溶出量

有害物質の種類

調査結果

基準値

鉛及びその化合物

0.013~0.022 mg/L

0.01 mg/L 以下

 

2 県の対応

・周辺の井戸の設置状況を確認の上、地下水調査を実施し、周辺の汚染状況を確認します。

・水道水源、飲用井戸、営業用井戸、農業用井戸がないことを確認しました。

 

(参考)

○鉛及びその化合物

1 健康への影響

 疲労、頭痛、関節痛、胃腸障害、中枢神経障害、末梢神経障害を及ぼすといわれている。

2 用途

 鉛蓄電池、ハンダ、合金原料、電線被覆、顔料、銃弾、プラスチック安定化剤等に使用


新発田市本町地内における鉛による土壌汚染について [PDFファイル/66KB]

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