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胎内市高畑地内の胎内川における魚類のへい死について(第2報)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0181127 更新日:2019年8月3日更新
県民生活・環境部環境対策課
 6月25日に報道発表した胎内市高畑地内の胎内川で魚類がへい死したことについて、新発田環境センターが胎内川河川水の水質検査を実施しましたが、異常は認められませんでした。
 また、6月26日に新発田環境センターが魚類のへい死が確認された新胎内橋周辺の状況を改めて確認しましたが、異常は認められず、その後、新たなへい死魚も見られませんでした。
 以上のことから、今回の魚類へい死の原因は不明ですが、県では、今後も河川の状況を監視していきます。


【水質調査結果】
採水年月日:令和元年6月25日
  新胎内橋 高野橋上流 環境基準値
pH 6.5 7.2 6.5~8.5
溶存酸素(mg/L) 10 8.7 5以上(※)
シアン    (mg/L) 検出されず 検出されず 検出されないこと
※ 新胎内橋における環境基準値。高野橋上流における環境基準値は7.5mg/L以上    本件についてのお問い合わせ先
    環境対策課水環境係  〔担当〕茨木
     直通 025-280-5157  内線 2716
胎内市高畑地内の胎内川における魚類のへい死について(第2報)(PDF形式  92 キロバイト)
胎内市高畑地内の胎内川における魚類のへい死について(第1報) ◇このページに関するお問い合わせは 環境対策課水環境係
〒  950-8570  新潟市中央区新光町4番地1 
電話:  025-280-5157  ファクシミリ: 025-280-5166 
電子メール:  ngt030160@pref.niigata.lg.jp 
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