ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 環境局 環境対策課 > 平成30年度愛鳥学習会を開催しました

本文

平成30年度愛鳥学習会を開催しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0303201 更新日:2024年4月1日更新

会場の様子の画像
ご参加ありがとうございました

日時:平成31年3月17日(日曜日) 13時30分~15時30分
場所:新潟県立生涯学習推進センター 1階ホール
参加者:77名
主催:新潟県愛鳥センター・新潟市環境部環境政策課

愛鳥学習会は、野鳥観察を始めたばかりの方を対象に、野鳥の基礎知識が学べるイベントです。
多数のご参加ありがとうございました。

講演

講師の先生の画像
勉強になりました

「街の公園に見られる鳥の生態~鳥の渡りの科学~」
日本野鳥の会新潟県会長 石部 久 氏

春には街の公園で、夏には山林などで見られる色とりどりの夏鳥たちの生態と渡りについて講演いただきました。桜の花が咲く時期、身近な公園ではオオルリやキビタキ、ルリビタキなどが虫を食べる姿が見られます。そのエサの食べ方や生態、形態には関連があるとのことでした。夏になると、これらの鳥たちは山林で見られるようになります。それは何故かという解説や、水平分布、垂直分布などのお話もありました。夜明けから始まる鳥たちのコーラスの声を聞かせていただいたり、剥製を用いた色彩の説明もあり、幅広い視点から講演いただきました。参加者からは「鳥たちの山での暮らしが知れて、とても勉強になりました」「レベルの高い話でも分かりやすかったです」「写真が美しかったです」などの感想が寄せられました。

発表

楽しいお話でしたの画像
楽しいお話でした

「鳥屋野潟の環境と鳥」
県立鳥屋野潟公園(女池地区・鐘木地区)指定管理者
株式会社アール・ケー・イー所長 浅野 涼太 氏

多様な環境に隣接している鳥屋野潟の環境と、鳥を含めた生き物たちのつながりについて発表いただきました。冬のヨシ原は一見何も生き物がいないように見えますが、ヨシの茎の中にいる虫を食べるオオジュリンなどの鳥たち、ヨシ原に潜むアカネズミ、それをエサとする猛禽類やヘビなど、実は様々な生き物がいるとのことです。また、春の鳥屋野潟にやってくる小鳥類とイモ虫の関係、縁の下の力持ち的存在のユスリカと他の生き物たちとの関係などについても分かりやすく楽しく教えていただき、会場からは時々笑い声も聞かれました。参加者からは「昆虫のお話とても興味深く聞けました。分かりやすく良かったです。」「お話をもう少し聞きたかったです」「鳥と環境のつながり、関係性についてもっと知りたいです」などの感想が寄せられました。


申込みの受付を終了いたしました。

初心者にわかりやすく野鳥の生態を解説します!

野鳥観察を始めたばかりの方を対象に、野鳥の基礎知識が学べる「愛鳥学習会」を開催します。

主催
 新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里
 新潟市環境部環境政策課
後援
 新潟県野鳥愛護会
 日本野鳥の会新潟県

日程と会場

オオルリの画像
オオルリ(大瑠璃)

  • 日時:平成31年3月17日(日曜日) 13時30分~15時15分(13時より受付開始)
  • 場所:新潟県立生涯学習推進センター 1階ホール
    (住所:新潟市中央区女池南3-1-2)
  • 日程
    開会 13時30分
    講演 13時35分~14時35分
     「公園で見られる鳥~渡り鳥の科学」
     日本野鳥の会新潟県会長 石部 久 氏
    発表 14時40分~15時10分
     「鳥屋野潟の環境と鳥」
     県立鳥屋野潟公園(女池地区・鐘木地区)指定管理者
     株式会社アール・ケー・イー 所長 浅野 涼太 氏

キビタキの画像
キビタキ(黄鶲)

  • 申込み方法:住所・氏名・電話番号を明記の上、はがき、電話、ファックス、e-mailまたは下記の電子申請で申し込みください。
  • 定員:先着150名(定員に達した場合、期日前に締め切る場合があります。)
  • 申込締切り:
  • 料金:無料
  • お問い合わせ・申込先
    新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里
    〒957-0231 新発田市藤塚浜海老池
    電話:0254-41-4500 Fax:0254-41-4501
    e-mail:ngt035310@pref.niigata.lg.jp

留意事項

電子申請の利用にあたっては、次の事項に留意してください。

  1. 新潟県は、電子申請によって得た情報について、当該申請手続以外の目的には利用しません。
  2. 電子申請を利用するために必要な機器(ソフトウェアを含みます)及び通信費用は、利用者の負担とします。
  3. 電子申請の利用により発生した一切の損害について、利用者は新潟県に対してその責任を問わないものとします。
    また、電子申請の利用により第三者に損害を与えた場合には、利用者は自己の責任において解決するものとします。
  4. システムのメンテナンス等により、電子申請の利用を休止することがあります。
  5. 電子申請の利用に当たり、次に掲げる行為を禁止します。
    1. 新潟県への申請手続以外の目的で利用すること。
    2. システムの管理及び運営を故意に妨害すること。
    3. 他人になりすまして電子申請をすること。
    4. その他法令等に反すると認められる行為をすること。

平成30年度「愛鳥学習会」チラシはこちらから[PDFファイル/520KB]

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ