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光化学スモッグにご注意ください

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0801959 更新日:2026年3月3日更新

光化学スモッグとは

 光化学スモッグとは、大気中の光化学オキシダントの濃度が高くなり、空に白くもやがかかったような状態のことを指します。光化学オキシダントは、気温が高く、日差しが強く、風があまりないような日に高濃度になります。このため、春から夏にかけて特に気を付けていただく必要があります。
 高濃度の光化学オキシダントは人(特に子どもや高齢者)の目や呼吸器などを刺激することから、健康被害が発生する場合があります。「目がチカチカする」、「のどが痛い」などの症状を起こすほか、場合によっては息苦しいなどの症状が出ると言われています。

光化学スモッグ注意報について

 光化学スモッグによる健康被害を防止するため、県は、状況により注意報を発令します。詳細は以下のリンクをご参照ください。光化学スモッグに関するより詳細な情報なども掲載しています。

 光化学スモッグに関する情報配信ページ 

注意報が発令されたら

・屋外での激しい運動は避けましょう。
・病弱な方、乳児、お年寄りの方はできるだけ外に出ないようにしましょう。

光化学スモッグによる健康被害が生じたときは

・目やのどに刺激や痛みを感じた方は、洗眼やうがいをしましょう。
 ※通常の症状は一過性ですが、ひどい場合は医師の手当てや指示を受けてください。

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