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第76回愛鳥週間 令和4年度野生生物保護功労者表彰「公益財団法人 日本鳥類保護連盟会長賞」の伝達式を行いました
環境省、公益財団法人日本鳥類保護連盟では野生生物保護に関し特に顕著な功績のあった個人及び団体に対し、その功績をたたえるため、毎年愛鳥週間の期間(5月10日から16日の一週間)に表彰を行っており、今年度、本県の布川耕市様が公益財団法人日本鳥類保護連盟会長賞を受賞しました。
表彰式は、令和4年5月15日(日曜日)に「全国野鳥保護のつどい」を環境省と公益財団法人日本鳥類保護連盟とで共催し、その中で開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により中止されましたので、令和4年6月11日(土曜日)に新潟県愛鳥センター紫雲寺さえずりの里にて伝達式を行いました。


受賞者
布川 耕市 様
功績概要
- 県内各地で行われる探鳥会や講演の講師を務め、自然や野鳥保護思想を広めるための貢献や、講演等を通じて森林生態系の理解や保全につながる普及啓発活動に尽力した。
- イヌワシやコアジサシなど希少鳥類の生態調査と保全対策を担当し、事業関係者へ保護対策案等の助言をした。また各種希少鳥類の生息分布調査の保護資料の収集と整備に貢献した。
- 国土交通省飯豊山系砂防事務所環境アドバイザーとして胎内川や荒川流域の保全管理事業に関わり、野生鳥類保護の観点から適切な助言を行った。
※「第76回愛鳥週間 令和4年度野生生物保護功労者表彰」については、環境省のホームページをご覧ください。
環境省ホームページ http://www.env.go.jp/press/111014.html<外部リンク>






