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新潟浄化センターにおけるPPAモデルを活用した太陽光発電設備導入事業の契約を締結しました(PPAモデルの活用は、県下水処理場では初めてとなります)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0707782 更新日:2026年1月6日更新

事業概要

 県では、率先して県有施設の脱炭素化を推進するため、県有施設へのPPA(電力販売契約)モデル※を活用した太陽光発電設備導入事業の事業者を公募選定し、契約候補者との詳細協議を行ってきました。

 先般、協議が整い以下のとおり契約し、現在、電力供給開始に向け工事を行っているところです。今後も県有施設におけるPPAモデルを活用した太陽光発電設備の導入を進めていきます。

 ※事業者は需要家(県)から保有施設のスペース(屋根等)の提供を受け、発電設備の設置・運用・保守を実施。需要家はそこで発電された電気を購入する仕組み

契約相手

 株式会社大原鉄工所(代表者)

 SBIスマートエナジー株式会社

 上越マテリアル株式会社

 株式会社NJS

 ※4社は、本事業を実施するためのSPC(特別目的会社)である株式会社カーボンニュートラル新潟を令和7年12月25日に設立しました。

契約締結日

 令和7年11月11日

契約期間

 契約締結日から電力供給開始日の20年3か月後まで

対象施設

 
施設名 所在地 導入容量

電力供給

開始(予定)

新潟浄化センター

新潟市東区下山3丁目680番地

908.8kW 令和8年4月

 

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