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新潟浄化センターにおけるPPAモデルを活用した太陽光発電設備導入事業の契約を締結しました(PPAモデルの活用は、県下水処理場では初めてとなります)
事業概要
県では、率先して県有施設の脱炭素化を推進するため、県有施設へのPPA(電力販売契約)モデル※を活用した太陽光発電設備導入事業の事業者を公募選定し、契約候補者との詳細協議を行ってきました。
先般、協議が整い以下のとおり契約し、現在、電力供給開始に向け工事を行っているところです。今後も県有施設におけるPPAモデルを活用した太陽光発電設備の導入を進めていきます。
※事業者は需要家(県)から保有施設のスペース(屋根等)の提供を受け、発電設備の設置・運用・保守を実施。需要家はそこで発電された電気を購入する仕組み
契約相手
株式会社大原鉄工所(代表者)
SBIスマートエナジー株式会社
上越マテリアル株式会社
株式会社NJS
※4社は、本事業を実施するためのSPC(特別目的会社)である株式会社カーボンニュートラル新潟を令和7年12月25日に設立しました。
契約締結日
令和7年11月11日
契約期間
契約締結日から電力供給開始日の20年3か月後まで
対象施設
| 施設名 | 所在地 | 導入容量 |
電力供給 開始(予定) |
|---|---|---|---|
| 新潟浄化センター |
新潟市東区下山3丁目680番地 |
908.8kW | 令和8年4月 |
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