ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 県民生活・環境部 環境企画課 > 狩猟免許取得希望者講習会 開催の様子

本文

狩猟免許取得希望者講習会 開催の様子

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0047558 更新日:2020年3月23日更新

はじめに(午前9時30分~10時)

(受付:午前9時~9時30分)

  • 開会
  • 狩猟免許試験の説明

 狩猟免許試験ではどのような試験が課されるのか、概要を説明します。
 併せて、受験申請書の記載方法、提出等の手続について案内します。

座学(午前10時~12時)

 狩猟免許試験の「知識試験」に対応した講義です。
 テキスト(狩猟読本)をもとに、パワーポイントで要点を解説します。
 講義には、主に以下の内容が含まれます。

  • 鳥獣保護管理法
    狩猟をするには、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(鳥獣保護管理法)を守らなければなりません。その内容について詳しく学びます。
  • 鳥獣の保護管理
    人と鳥獣の適切な関係について学びます。有害鳥獣捕獲、鳥類の鉛中毒や外来種の問題等も含まれます。
  • 鳥獣に関する知識
    狩猟が可能な鳥獣とそうでない鳥獣がいます。鳥獣の種類を判別できるようになるため、その生態等を学びます。
  • 猟具に関する知識
    網・わな・銃器といった猟具について、その種類や構造などを学びます。午後の実技につなげるための簡単な内容となります。

講義の様子の画像
講義の様子

実技(午後1時~3時)

 狩猟免許試験の「技能試験」に対応した講習です。
 実技講習の内容は、希望する猟具ごとに分かれます。

ビデオ視聴(銃猟)の画像
ビデオ視聴(銃猟)

第一種銃猟免許・第二種銃猟免許

 まず、猟銃の構造、技能試験の流れや模範例・失敗例などについて、30分ほどビデオを視聴してイメージをつかみます。

模擬銃(銃猟)の画像
模擬銃(銃猟)

 次に、実際に模擬銃を触ってみて、銃器の取扱い方法を学びます。猟友会の講師が一人一人に直接、手ほどきしていきます。
  主な内容は以下のようになります。

  • 銃器の点検
  • 銃器の分解、結合
  • 模擬弾の装填、射撃姿勢、脱包
  • 団体行動(移動、銃器の受渡し)
  • 休憩時の銃器の安置
  • 距離目測

 ※模擬銃とは、発砲等の機能を喪失させたものです。危険はありませんが、必要に応じて軍手などを持参してください。
 ※狩猟免許試験では、実際に発砲することはありません。銃器を安全に取り扱えるようになることがポイントです。

網猟免許・わな猟免許

 まず、それぞれの猟具について機能や使用方法を紹介します。試験では、鳥獣保護管理法上使用可能な猟具か、使用が禁止されている猟具かを判別する必要があります。
 次に、いくつかの猟具について、実際に架設してみます。
 また、現実の狩猟ではどのような猟具がよく使われているのかや、現場での上手な仕掛け方など、猟友会の講師からお話を聞けます。

網・わなの猟具の画像
網・わなの猟具

希望者講習会のページに戻る

環境にいがたトップページへの画像

このページはリンク自由です

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ