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上越地域4Hクラブひかりの古岩樹さんが全国青年農業者会議で農林水産大臣賞を受賞!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0813013 更新日:2026年3月30日更新

 令和8年3月に、全国の4Hクラブが参加する「第64回全国青年農業者会議」が開催されました。この大会で、北陸ブロック代表として「ひかり」の古岩 樹さんが「中山間農地の後継者として」と題して発表し、農林水産大臣賞(1位)を受賞しました。

 人と自然の境界を守れる農業者兼狩猟者になりたいという思いに加え、ドローンやICTを活用した水稲栽培や獣害対策の省力化・効率化の取組について紹介しました。今回の農林水産大臣賞は、上越地域として平成25年以来12年ぶりの快挙です。

 なお、上越地域農業者グループ「ひかり」では、新規会員を募集しています。興味・関心のある方は、普及指導センターまで御連絡ください。

 

発表の様子集合写真

 

4Hクラブとは

 20~30代前半の若い農業者が中心となり、経営や技術の解決方法を検討するためのプロジェクト活動等を実施する若手農業者グループです。

 現在、日本全国に約630クラブ、約9,000人のクラブ員が在席しています。

 4Hとは、農業の改良と生活の改善に役立つ腕(Hands)を磨き、科学的に物を考えることのできる頭(Head)の訓練をし、誠実で友情に富む心(Heart)を培い、楽しく暮らし、元気で働くための健康(Health)を増進するという、同クラブの4つの信条の頭文字を総称したものです。

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