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放射線副読本
文部科学省では、児童生徒が放射線に関する科学的な知識を身に付け、理解を深めることができるよう、関係省庁等と協力して、児童生徒用の放射線副読本を作成しています。
福島第一原子力発電所の事故後、ALPS処理水(注)の放出をめぐる不安や誤解の広がりを受け、副読本は令和6年に改訂されました。横型の構成を新たに取り入れ、一人一台端末を活用して、こどもたちが見やすく学びやすい内容となっています。
副読本では、事故の経緯や被害を受けた方々の生活への影響に触れながら、復興や安全確保の取組と、放射線の基本的な知識を分かりやすく解説しています。
注:ALPS処理水…東京電力福島第一原子力発電所の建屋内にある放射性物質を含む水について、トリチウム以外の放射性物質を、安全基準を満たすまで浄化した水のことです。
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