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社会資本維持管理計画

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0041509 更新日:2019年3月29日更新

コスト縮減を図りながら、県民の安全・安心の確保に努めます

 新潟県では、高度経済成長期に集中的に整備したインフラの老朽化に対応するため、橋梁、トンネル等の道路施設や河川管理施設等の12施設※について、予防保全型管理を取り入れた社会資本維持管理計画を策定しました。
 今後、本計画に基づいて必要な点検・調査等を行い、予防保全によるトータルコストの縮減を図りながら、計画的かつ効率的な維持管理、補修及び更新を行い、県民の安全・安心の確保に努めてまいります。
 ※12施設:橋梁、トンネル、洞門、舗装、河川施設、海岸、ダム、砂防、県営住宅、下水道、都市公園、防災情報システム

維持管理計画策定による効果

  • 施設を適正な管理水準に保つことで、利用者の安全・安心が確保できます。
  • 施設の長寿命化に加え、中長期での費用の平準化が図られるため、効率的な工事、予算執行が期待できます。
  • 今後、30年間の推計で総額約1,900億円のコスト抑制効果が見込まれます。

今後実施して行く予防保全型管理とは

  1. 定期的な点検の頻度を見直し、かつ点検手法及び項目を充実します。
  2. 施設の健全度を正確かつ緻密に評価します。
  3. 施設の重要性などから管理区分を分類し管理水準にメリハリをつけます。
  4. 施設の健全度、管理区分により優先度を設定し補修及び更新を実施します。

人間に例えると

 定期的な健康診断や人間ドックをこまめに行い健康状態を把握することで、生活習慣の改善や病気などの早期治療を行うことができます。そのことで健康が保たれ医療費が抑制され、また長生きにもつながります。

社会資本維持管理計画

社会資本維持管理計画[PDFファイル/1.42MB]

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