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林業土木工事における「週休2日取得モデル工事」の試行について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0062536 更新日:2021年3月24日更新

 建設産業において担い手確保・育成を進めるためには、労働環境の改善等を推進していく必要があり、「働き方改革」が急務になっています。
 林業土木工事においては、官民一体となった建設産業の「働き方改革」が加速するよう、平成30 年10 月から「週休2日取得モデル工事」の試行を実施してきたところですが、より一層の「週休2日」の浸透を図るため「週休2日取得モデル工事」を原則全ての工事に拡充します。

【更新情報】

令和3年3月24日   「週休2日取得モデル工事」(令和3年4月試行)について追加しました。
令和3年2月2日    「週休2日取得モデル工事」(令和2年8月試行)の「3 留意事項」を更新しました。

「週休2日取得モデル工事」(令和3年4月試行)

1 概要

  • 「週休2日取得モデル工事」 の試行対象工事を以下のとおり制定します。
     
      発注者指定型 受注者希望型
    対象工事 当初設計額1,000万円以上の全ての工事。 当初設計額1,000万円未満の全ての工事。
    補正方法 当初設計書に「4週8休相当以上」の補正を行い、「4週8休相当以上」の現場閉所を達成できない場合は、現場閉所状況に応じて設計変更により減額変更します。 当初設計書では補正を行わず、現場閉所状況に応じて設計変更により増額変更します。
    特記仕様書 「発注者指定型」の特記仕様書を添付します。 「受注者希望型」の特記仕様書を添付します。
  • 発注者が「週休2日取得モデル工事」に適さないと判断した工事は、対象外とします。また、以下のいずれかに該当する工事は、原則対象外とします。
    (1) 緊急性を要する場合や社会的要請等により、週休2日の確保が妥当でないと判断される工事。
    (2) 現場施工期間が「休工日を含めて7日未満」の工事。
  • 発注者が「週休2日取得モデル工事」に適さないと判断した工事は対象外としますが、契約後、受発注者協議により受注者希望型の試行対象工事とすることができます。
  • 発注者指定型・受注者希望型とも、工事現場・技術者が週休2日(4週8休相当)を取得した場合、工事成績評定において加点評価を行います。4週8休相当の休暇を取得できていない場合でも、減点評価は行いません。

2 実施要領等

3 留意事項

  • 標準単価は選択した現場閉所状況に応じた単価で計算しますが、設計書の施工内訳表に表示されるコード番号には「週休2日補正無し」のコード番号が表示されます。
  • 補正対象となる単価コードについては、土木部ホームページの「積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表」を参考としてください。

(土木部ホームページ)建設現場におけるワーク・ライフ・バランスの推進について

「週休2日取得モデル工事」(令和2年8月試行)

1 概要

  • 当初設計額が10,000千円以上の工事を対象とします。ただし、発注者が試行対象として適さないと判断した工事は除外します。
  • 試行対象工事を発注する場合は、「4週8休相当以上の現場閉所を達成した場合」の補正係数を労務費・機械経費(賃料)・間接工事費率に乗じて予定価格を算出し、「「週休2日取得モデル工事」(令和2年8月試行)特記仕様書」を添付して発注します。
  • 現場閉所の達成状況を確認し、現場閉所が4週8休相当に満たない場合はその達成状況に応じて、労務費・機械経費(賃料)・間接工事費率を減額変更します。また、「週休2日取得モデル工事」を試行しなかった場合は、週休2日の補正を削除します。
  • 工事現場・技術者が週休2日(4週8休相当)を取得した場合、工事成績評定において加点評価を行います。

2 実施要領等

3 留意事項

  • 標準単価は選択した現場閉所状況に応じた単価で計算しますが、設計書の施工内訳表に表示されるコード番号には「週休2日補正無し」のコード番号が表示されます。
  • 補正対象となる単価コードについては、土木部ホームページの「積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表」を参考としてください。

(土木部ホームページ)建設現場におけるワーク・ライフ・バランスの推進について

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