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建設現場におけるワーク・ライフ・バランスの推進について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0044228 更新日:2019年3月29日更新

ワーク・ライフ・バランスの推進のため、「週休2日取得モデル工事」の試行と建設現場における「快適トイレ」設置の試行を実施します。

〔参考〕ワーク・ライフ・バランス;
「仕事と生活の調和」の意味で、働きながら私生活も充実させられるように職場や社会環境を整えること。

(土木・港湾工事)「週休2日取得モデル工事」試行の拡充(平成31年1月4日以降適用)

 建設産業においては、週休2日(4週8休相当)の取得が進んでおらず、若年労働者をはじめとする建設関係の担い手確保・育成を進める上での課題となっています。
 処遇改善等を推進し、建設産業が若者にとっても魅力ある産業となるよう、現在の取組をさらに拡大し、週休2日を建設産業に広く浸透させるため、「週休2日取得モデル工事」の試行を拡充します。

  1. 概要
    • 当初設計額が10,000千円以上の土木工事および港湾工事のうち、受注者が希望したものを対象とします。ただし、発注者が週休2日取得モデル工事に適さないと判断した工事は除外するものとします。
    • 工事現場が週休2日(土木工事:4週6休相当以上、港湾工事:4週8休相当以上)を確保した場合、補正係数を乗じて設計変更を行います。
    • 工事現場・技術者が週休2日(4週8休相当)を取得した場合、工事成績評定において加点評価を行います。
  2. 試行要領等
    データを以下のとおり掲載します。

(営繕工事)「週休2日促進工事」の試行(平成31年1月4日以降適用)

 週休2日を建設産業に広く浸透させるため、営繕工事においても週休2日促進工事を実施します。

  1. 概要
    1. 平成31年1月4日以降に公告又は指名通知を行う全ての営繕工事を対象とします。ただし、発注者が週休2日促進工事に適さないと判断した工事は除外するものとします。
    2. 工事現場が週休2日(4週6休相当以上)を確保した場合、労務費に補正係数を乗じて設計変更を行います。
      ※ 詳細は、試行実施要領をご確認ください。
  2. 試行要領等
    データを以下のとおり掲載します。

週休2日に取り組んでいる工事

 週休2日に取り組んでいる工事を公表します。

 週休2日に取り組んでいる工事

(土木・港湾工事)「週休2日取得モデル工事」試行の拡大(平成29年12月1日以降適用)

 建設産業においては、週休2日(4週8休相当)の取得が進んでおらず、若年労働者をはじめとする建設関係の担い手確保・育成を進める上での課題となっています。
 処遇改善等を推進し、建設産業が若者にとっても魅力ある産業となるよう、現在の取組をさらに拡大し、週休2日を建設産業に広く浸透させるため、「週休2日取得モデル工事」の試行を改定します。

  1. 概要
    • 当初設計額が10,000千円以上の土木工事で受注者が希望したものを対象とします。ただし、発注者が週休2日取得モデル工事に適さないと判断した工事は除外するものとします。
    • 工事現場が週休2日(4週8休相当)を確保した場合、間接工事費率に補正係数を乗じ、設計変更を行います。
    • 週休2日(4週8休相当)を取得した場合、工事成績評定において加点評価を行います。
  2. 試行要領等
    データを以下のとおり掲載します。

(土木・港湾工事)「完全週休2日取得モデル工事」の試行(平成29年1月4日以降適用)

 建設産業においては完全週休2日の取得が進んでおらず、若年労働者をはじめとする建設関係の担い手確保・育成を進める上での課題となっています。
 処遇改善等を推進し、建設産業が若者にとって魅力ある産業となるよう「完全週休2日取得モデル工事」を試行します。

  1. 概要
    • 当初設計額が25~70百万円の工事で、受注者から希望があった工事を対象とする。
      (ただし、竣工時期や現場条件等に制約がある場合等は除外する)
    • 原則、土・日曜日を休日として完全週休2日を確保するものとするが、やむを得ない場合は振替休日により4週8休を確保するものとする。
    • 完全週休2日の達成度合いにより、工事成績評定において加点評価する。
  2. 試行要領等
    データを以下のとおり掲載します。

建設現場における「快適トイレ」設置の試行(平成29年1月4日以降適用)

 ワーク・ライフ・バランスの推進により職場環境の改善が図られ、女性のさらなる活躍や新たな入職者の増加につながるなど、担い手の確保に奇与すると考えられることから、建設現場への快適トイレ設置を試行します。

  1. 概要
    • 当初設計額が70百万円以上の工事と、2.5百万円以上70百万円未満の工事で受注業者の希望があった工事を対象。
    • 「快適トイレの仕様」を全て満たすものを工事現場に設置する。
    • 快適トイレに要する費用は、変更契約時に設計計上する。
  2. 試行要領等
    データを以下のとおり掲載します。

 

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