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東京ガールズコレクション 県産の繊維製品でオリジナル衣装を制作 TGCに参画するアーティストが五泉の繊維産地を訪れ魅力を探ります。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0823981 更新日:2026年5月11日更新

​​このたび、東京ガールズコレクションにおいて、県内企業の高度な技術が凝縮された繊維製品を活用し、新潟オリジナル衣装を制作することとなりました。

衣装の制作に当たっては、東京ガールズコレクションに参画するアーティストが製造現場を直接訪問し、本県が誇る繊維産業の強みをデザインに反映させます。

ついては、下記 のとおり産地訪問を実施しますので、お知らせします。

 

報道発表資料 [PDFファイル/300KB]

 

1 衣装制作企画の趣旨

 トップアーティストの感性と本県繊維産業の卓越した技術力・品質を融合させた新たな価値を創造し、県内繊維産地の認知度とのブランド価値の向上に繋げます。

 

2 産地訪問の趣旨

 製造現場において、生産者のこだわりや技術を深く理解することで、素材の良さを最大限に引き出した衣装制作に繋げるとともに、制作過程を広く発信し、繊維産業集積地 としての本県の魅力をPRします。

 

3 訪問者

 ニットアーティスト 蓮沼 千紘(はすぬま ちひろ)

  •  2008 年文化服装学院ニットデザイン科を卒業。 ・ニットアーティストとして、ハンドニットブランド an/eddy(アンエディ)を主宰。
  •  2026 年時点で京都、原宿、下北沢、パリ、上海、マカオに作品常設店舗を構える。
  •  独創的な作品は雑誌、広告、映像、ミュージシャンのライブや Mv の衣装などに起用されており、服、アクセサリー、インテリア、空間装飾、舞台美術、ワークショップ、企業アートワーク、他ブランドや他ジャンルアーティストとのコラボレーショ ンなどアパレルの枠にとらわれず、編むという手法を用いた活動は多岐に渡る。 

 

4 産地訪問の日時・行程

 

 令和8年5月14日(木曜日)13時30分~16時30分

 

(1)13時30分~15時10分 場所:五泉ニット複合施設 Loop&Loop(五泉市吉沢1丁目1-10)

 衣装制作に向けて、県内各地の協力企業の用意した生地や製品をアーティストが確認し、素材選定やアイデア創出に繋げます。

 

(2)15時20分~16時10分 場所:(株)ウメダニット(五泉市今泉137)

 アーティストがニットの製造現場を実際に訪問し、高い技術力やものづくりへのこだわりに触れながら、素材への理解を深めます。

 

(3)16時10分~16時30分 場所:〃

 個別取材対応

 

5 取材について

取材を御希望の場合は、令和8年5月13日(水曜日)17時00分までにFax又はメールにより、主催者に取材申込を行ってください。

【主催者 取材申込先】

  •  東京ガールズコレクション実行委員会(株式会社W Tokyo内)
  •  プレス担当者 赤澤(080-9509-8363)
  •  Tel:03-6419-7183
  •  Fax:03-6419-7776
  •  メール:pr-tgc@w-tokyo.co.jp

 

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