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個人情報保護制度とは

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0040462 更新日:2019年3月29日更新

新潟県では、個人の権利利益を保護することを目的として、保有する個人情報の取り扱いのルールを定めた個人情報保護条例を制定し、個人情報を適正に取り扱っています。

個人情報とは

個人の氏名、住所、生年月日、性別のほか、思想、病歴、家族関係、職業、資産など、個人に関する情報であって、特定の個人が識別され、又は識別されうるものをいいます。
この場合の「個人」とは、住所・国籍にかかわらず、県外在住者・外国人のほか、死者も含みます。

新潟県による個人情報の取り扱い

新潟県では、個人情報保護条例に基づき、個人情報を次のとおり取り扱います。

個人情報を取り扱っている県の事務をお知らせします。

個人情報を取り扱う事務について、事務の名称、目的、担当課、記録項目、情報の収集先などを記載した「個人情報取扱事務登録簿」を作成し、県がどのような事務で個人情報を取り扱っているのかお知らせしています。
「個人情報取扱事務登録簿」は、県庁の行政情報センターと、県民サービスセンターで閲覧できます。

個人情報は、原則として本人から収集します。

個人情報を収集するときは、本人から収集します。
ただし、法令や条例の規定に基づく場合など、例外として本人以外から収集することがあります。
なお、思想、信条又は信教に関する個人情報や、社会的差別の原因となるおそれのある個人情報は、原則として収集しません。

個人情報の管理は適正に行います。

保有する個人情報を正確なものに保ち、漏えい、滅失などの防止に努めます。
必要のなくなった個人情報は、速やかに廃棄します。

個人情報の利用・提供は目的の範囲内で行います。

個人情報の利用や提供をするときは、収集した目的の範囲内で行います。
ただし、法令や条例の規定に基づく場合などで、個人の権利利益を不当に侵害しない場合には、目的外の利用・提供を行うことがあります。

個人情報の開示・訂正・利用停止請求

県が保有する個人情報について、次の請求をすることができます。

個人情報開示請求

県の機関が保有する本人の個人情報をご覧になりたい場合に、その開示を請求するものです。

個人情報訂正請求

個人情報開示請求により開示を受けた本人の個人情報に誤りがあった場合に、その訂正を請求するものです。

個人情報利用停止請求

個人情報開示請求により開示を受けた本人の個人情報について、県の機関が個人情報保護条例に違反した取り扱いをしている場合に、その利用の停止を請求するものです。

  • いずれの請求についても、未成年者又は成年被後見人の法定代理人は、本人に代わって請求することができます。
  • 特定個人情報(個人番号をその内容に含む個人情報)については、本人又は法定代理人のほか、本人の委任による代理人も請求することができます。
  • 訂正請求、利用停止請求をするには、あらかじめ開示請求による開示を受ける必要があります。

個人情報開示請求の流れ[PDFファイル/369KB]

請求から開示・訂正・利用停止までの流れをわかりやすく説明しています。

個人情報の開示請求等をするには

請求の方法はこちらからご覧ください。

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