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令和7年11月27日木曜日に開催した、農山漁村体験のインストラクターである「なりわいの匠」(以下、「匠」という。)が講師を務める佐渡地区の研修会・情報交換会の様子をご紹介します。
本研修会は、匠や若手農業者、農家民宿開業者を対象に、交流、資質向上及び認知度向上を目的として例年開催しており、今年は匠を含む計10名の参加がありました。郷土料理「太巻き寿司づくり」で認定を受けた匠を講師に「バラ」と「桃の花」の2種類の模様の寿司を作り、参加者同士楽しみながら取り組んでいました。
また、情報交換会では、次回の研修対象や研修内容の検討、教わった技術の活用方法などの意見交換が活発に行われました。参加者からは「初めての体験だったが、家でも作ってみたい」「講師の話術が勉強になった」といった声がありました。
今後も匠の相互交流、資質向上及び認知度向上に繋がる取組を継続してまいります。
「桃の花」(左)と「バラの花」(右)の太巻き寿司 講師の説明時の様子
実際に体験している様子 情報交換会の様子