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稲作経営科

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0124138 更新日:2019年7月11日更新

令和元年度は、2学年27名、1学年29名、合計56名の学生が、水稲の栽培・管理技術や経営実践学習など、卒業後、農場等で即戦力となる知識・技術を学んでいます。

出荷作業
コンバイン収穫と同時に、調製・出荷作業もピークを迎えています。初出荷は全量1等でした。

 

稲作をゼロから学び、米を作る喜びを知る

 校内にある24haの広大な水田で、品質の高い米を省力・低コストで生産する高度な専門技術や環境保全に配慮した米づくり、さらにGAPによる工程管理やICT技術を活用したスマート農業を学びます。
 1年次には基礎を学び、2年次には実践的な稲作実習により、肥料のやり方から病害虫防除まで、目的や生育状態にあわせた適切な管理を学び、実践的な知識と技術を身につけることができます。

GPS田植機の説明を受けるの画像
GPS田植機の説明を受ける

苗質調査の様子の画像
苗質調査の様子

グローバルGAP認証継続審査に通りましたの画像
グローバルGAP認証継続審査に通りました

証書のコピーは受付に掲示していますの画像
証書のコピーは受付に掲示しています

経営実践・課題解決学習

 2学年では、学生1人がそれぞれ50aの大区画水田を使って、生育状態にあわせた、より実践的な稲作実習を行います。
 また、環境保全型農業を課題とするグループ、省力・低コスト栽培を課題とするグループの2つに分かれ、それぞれ学生7名で農場を編成し、課題解決に取り組む「経営実践・課題解決学習」を行っています。
 今年度の主な課題は次のとおりです。

  • コシヒカリ化学農薬・化学窒素肥料不使用栽培の検討
  • コシヒカリ(又はこしいぶき、ゆきん子舞)の基肥一発肥料、疎植栽培の検討
  • コシヒカリの直播栽培(鉄コーティング)の検討
  • ICT技術を活用した輸出用米の省力・低コスト・多収栽培の検討と販売流通の学習 等

学生の日々(4月~9月)

学生の日々(10月~3月)

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