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調査研究

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0123836 更新日:2022年4月28日更新

通常の業務のほかにと畜検査の際に遭遇する牛や豚の疾病の研究や、と畜場作業員や内臓処理業者が衛生的に作業するためにはどのような指導をしたらよいかなどの調査研究を行っています。
そして、新潟県内外の研修会でこれらの研究成果を発表しています。

令和3年度

  • 豚, 人及び飼料原料由来Salmonella Rissenの薬剤耐性とパルスフィールドゲル電気泳動による型別
  • と畜場搬入豚のサルモネラ保菌と枝肉のサルモネラ汚染
  • 左冠状動脈との吻合を伴う右冠状動脈肺動脈起始の牛の一例
  • 豚の内臓検査における疾病判断基準の平準化への取組み

令和2年度

  • 牛の腎臓
  • と畜場HACCP制度化に伴う外部検証に向けた取組み

令和元(平成31)年度

  • 牛枝肉冷却室の管理基準設定のための調査
  • と畜場搬入豚の盲腸内容物、回結腸リンパ節及び浅鼠径リンパ節からのサルモネラ分離
  • と畜場内での豚熱発生を想定した対策の構築について

平成30年度 

  • 牛における住肉胞子虫の寄生状況と飼育状況調査
  • 枝肉冷却庫の管理基準評価のための調査

平成29年度

  • 豚非定型抗酸菌症の検査における抗酸菌の検索法に関する検討
  • 新潟県における牛の住肉胞子虫侵淫度調査

 

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