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令和8年2月定例会(人口減少問題対策特別委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0801882 更新日:2026年2月24日更新

令和8年2月定例会 人口減少問題対策特別委員長報告

委員長 皆川 雄二

 人口減少問題対策特別委員会における12月定例会以降の調査経過について、御報告申し上げます。

 本特別委員会は、2月16日に会議を開催し、安心してこどもを生み育てられる医療環境の整備について調査を行いました。

 最初に、福祉保健部長から持続可能な周産期医療体制の確保に向けた取組について及び小児医療提供体制の充実に向けた取組について、病院局長から県立病院における周産期医療等提供体制の現状と取組についてそれぞれ説明を聴取し、次いで質疑を行いました。

 まず、質疑が行われた主な項目について申し上げます。

  1. 小児専門医療施設の整備方針について
  2. 不妊治療の体制整備について
  3. 小児患者の成長に応じた医療用補整具の購入費助成について
  4. 妊産婦に対する分べん施設へのアクセス支援について
  5. プレコンセプションケアの推進について

 次に、調査の過程で述べられた主な意見について申し上げます。

 安心して出産できる医療の充実に当たっては、出産に対する不安感や負担感の軽減が期待できる無痛分べんなど希望にあった方法を選択できることが求められているので、対応可能な環境整備に向け関係機関との検討を一層進めるべきとの意見。

 以上をもって、報告といたします。


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