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令和8年2月定例会(防災・脱炭素社会づくり特別委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0801883 更新日:2026年2月24日更新

令和8年2月定例会 防災・脱炭素社会づくり特別委員長報告

委員長 楡井 辰雄

 防災・脱炭素社会づくり特別委員会における12月定例会以降の調査経過について、御報告申し上げます。

 本特別委員会は、2月12日に会議を開催し、地域における脱炭素化の推進について調査を行いました。

 最初に、環境局長から地域や家庭における脱炭素化の取組について、農林水産部長から農林水産分野における脱炭素化の取組について及びCO2の吸収源対策についてそれぞれ説明を聴取し、次いで質疑を行いました。

 まず、質疑が行われた主な項目について申し上げます。

  1. 稲作におけるメタンガスの発生抑制について
  2. 省エネ住宅の普及促進について
  3. 主伐・再造林によるCO2吸収量の確保について
  4. 再生可能エネルギーに関連して
    • 雪氷熱の活用について
    • 次世代型太陽電池の実用化に向けた取組について

 次に、調査の過程で述べられた主な意見について申し上げます。

 家庭における脱炭素化の取組については、県民の関心の高まりが伺える中一人一人の行動変容につなげることが求められるので、消費電力が少ない家電への切り替えなど生活の中で実践しやすい取組や省エネ効果等のメリットについて一層の情報発信に努めるべきとの意見。

 以上をもって、報告といたします。


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