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令和5年2月定例会(厚生環境委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0559643 更新日:2023年3月22日更新

令和5年2月定例会 厚生環境委員長報告 (2月24日)

委員長  笠原 義宗

 厚生環境委員会における付託議案のうち、第38号議案、第40号議案及び第43号議案の審査結果について、御報告申し上げます。

 まず、議案採決に先立ち、各党の党議結果並びに無所属委員の検討結果の報告を求めたところ、各党・無所属委員とも3議案、いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、3議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上をもって、報告といたします。

令和5年2月定例会 厚生環境委員長報告 (3月22日)

委員長  笠原 義宗

 厚生環境委員会における付託案件等の審査経過並びに結果について、御報告申し上げます。

 まず、環境局関係として

 有害鳥獣捕獲の担い手確保に当たっては、狩猟者の減少や高齢化への対応が求められるので、若い世代の参入に向けた効果的な情報発信や狩猟免許取得後にかかる経費のさらなる支援を関係団体と連携して検討すべきとの意見。

 次に、福祉保健部関係として

 子育てに優しい新潟の実現に当たっては、保育環境の一層の充実が求められるので、公立保育所においても私立保育所と同様に手厚く保育士が配置されるよう市町村に働きかけるとともに配置基準の見直しを国に強く要望すべきとの意見。

 以上が、審査の過程で述べられた主な意見の概要であります。

 次に、議案採決に先立ち、各党の党議結果並びに無所属委員の検討結果の報告を求めたところ、自由民主党、未来にいがた、リベラル新潟、無所属小島隆委員並びに無所属渡辺和光委員からは、全議案いずれも原案賛成。

 日本共産党からは、第1号議案については、原発事故の3つの検証の徹底に逆行して、関連予算を削減しているなどのため、第5号議案については、コロナ禍による受診抑制と収納率の向上による繰越金は、高すぎる保険料の引き下げに使うべきとの立場のため、第19号議案については、県立病院の民営化や市町への移譲は進めるべきではないとの立場のため、それぞれ反対。

 その他の議案については、いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、全議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請願・陳情の審査結果について申し上げます。

 請願第1号、陳情第3号、継続中の陳情令和2年第15号、令和3年第3号及び第16号については、いずれも今後とも検討を要するが、継続審査が不可能なため、保留すべきものと決した次第であります。

 また、本委員会として、「ヤングケアラーへの支援充実を求める意見書」及び「保育士配置基準の見直しを求める意見書」を発議することと決しました。

 以上をもって、報告といたします。

 


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