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令和4年12月定例会(新総合交通・防災対策特別委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0541142 更新日:2022年12月6日更新

令和4年12月定例会 新総合交通・防災対策特別委員長報告

委員長 佐藤 純

 新総合交通・防災対策特別委員会における9月定例会以降の調査経過について、御報告申し上げます。

 本特別委員会は、11月14日に会議を開催し、雪に対する防災・減災対策について調査を行いました。

 最初に、防災局長及び土木部長から雪による被害の傾向及び災害に備える取組について、防災局長及び知事政策局長から豪雪時における道路交通の確保に向けた取組について、知事政策局長及び土木部長から持続可能な除排雪体制の維持及び地域の克雪力強化に向けた取組についてそれぞれ説明を聴取し、次いで質疑を行いました。

 まず、質疑が行われた主な項目について申し上げます。

  1. 過去の経験を踏まえた除雪体制の整備について
  2. 命綱固定アンカーの普及促進について
  3. 新潟県雪情報システムによる情報発信の強化について
  4. 道路除雪に関連して
    • 冬期の道路交通の確保について
    • 除雪機械の一人乗務化の取組について
    • 担い手確保に資する継続的な公共事業予算の確保について

 次に、調査の過程で述べられた主な意見について申し上げます。

  1. 空き家の除雪対策については、緊急的に除雪が必要な建物が放置されている事例も見受けられるので、倒壊や落雪被害を未然に防ぐ観点から県としても対策を担う市町村との連携を強化すべきとの意見。
  2. 豪雪時における道路交通の確保に当たっては、道路管理者の垣根を越えた効率的な除雪が求められるので、除雪業者の理解はもとより関係機関と連携のうえ相互支援体制の構築を一層促進すべきとの意見。

 以上をもって、報告といたします。

 


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