ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

令和4年9月定例会(陳情第29号)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0524313 更新日:2022年10月3日更新

第29号 令和4年9月1日受理  厚生環境委員会 付託

潜在看護師の活用を求める意見書提出に関する陳情

陳情者  社会の歪を鋭く追及 政策提言する世直し集団 一輪のバラの会 代表 加藤克助

(要旨)国の医療提供体制は戦後結核を中心とした感染症、脳血管疾患等、その後、疾病構造の変化、公衆衛生の向上により、現在はがん「悪性腫瘍」を中心とした医療提供体制になっている。
 現在、第7波オミクロンの、感染症が国内で猛威を振るっている。専門家から感染症法における感染症の分類を、二類相当の扱いから五類感染症に変更する案が出ているが、他の専門家からは治療薬がない間は認めないと、反対意見がでてまとまらないのが現状である。
 この為、重要な事は、国内に潜在看護師は現在約60万人と言われている。社会の非常時に潜在看護師を活用することが大切と思う。
 現在の医療提供体制では、パンデミックには対応ができない。現在のパンデミックに対応する為、今後も起きるパンデミック、自然災害に対応する為、感染症専門病院の支援や、野戦病院を設置するには、潜在看護師を活用することが重要と考える。
 ついては、貴議会において、厚生労働省に、潜在看護師を活用する意見書を提出されたい。


令和4年9月定例会(請願・陳情)へ
新潟県議会インターネット中継のページへ<外部リンク>
新潟県議会のトップページへ