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令和4年9月定例会(厚生環境委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:4093010 更新日:2022年10月18日更新

令和4年9月定例会 厚生環境委員長報告(9月30日)

委員長  笠原 義宗

 厚生環境委員会における付託議案のうち、第107号議案及び第108号議案の審査結果について、御報告申し上げます。

 まず、議案採決に先立ち、各党の党議結果並びに無所属委員の検討結果の報告を求めたところ、各党・無所属委員とも両議案、いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、両議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 以上をもって、報告といたします。

令和4年9月定例会 厚生環境委員長報告(10月18日)

委員長  笠原 義宗

 厚生環境委員会における付託案件等の審査経過並びに結果について、御報告申し上げます。

 まず、防災局関係として

 原子力災害時の避難方法に関する検証委員会の報告書については、非常に多くの論点が抽出されているので、県が責任を持って課題を整理するとともに関係機関と連携して必要な検討を進めるべきとの意見。

 次に、福祉保健部関係として

 大規模な医療再編については、持続可能で質の高い医療提供体制の構築が求められるので、多様な設置主体はもとより市町村立の医療機関との連携を密にするなど県が積極的にリーダーシップを発揮すべきとの意見。

 以上が、審査の過程で述べられた主な意見の概要であります。

 次に、議案採決に先立ち、各党の党議結果並びに無所属委員の検討結果の報告を求めたところ、自由民主党、未来にいがた、リベラル新潟並びに無所属渡辺和光委員からは、全議案いずれも原案賛成。

 日本共産党からは、第118号議案については、コロニーにいがた白岩の里は県立県営で運営すべきであり、指定管理者の判断により、利用料の値上げも可能になることが含まれ、利用者の負担につながる懸念があるため反対。

 その他の議案については、いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、全議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、陳情の審査結果について申し上げます。

 継続中の陳情令和2年第15号、令和3年第3号及び第16号については、継続審査。

 残りの陳情第29号については、パンデミックに対応するための感染症専門病院の支援や野戦病院の設置など、本県の現状認識に不十分な点があるため、不採択とすべきものと決した次第であります。

 また、本委員会として、「北朝鮮によるミサイルの発射に抗議する決議」を発議することと決しました。

 以上をもって、報告といたします。


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