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令和3年9月定例会(総務文教委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0434713 更新日:2021年10月18日更新

令和3年9月定例会 総務文教委員長報告(10月18日)

委員長  笠原 義宗

 総務文教委員会における付託案件等の審査経過並びに結果について、御報告申し上げます。

 まず、総務管理部関係として

 本庁の組織改正に当たっては、限られた資源の中で質の高い行政サービスの提供が求められるので、重点施策を推進する上での機能強化はもとより簡素で効率的な行政体制の構築に努めるべきとの意見。

 次に、教育委員会関係として

 今後の公教育については、児童生徒の多様な教育ニーズに合わせた環境整備が求められるので、オンライン学習を中心とした広域通信制高校の需要の高まりを踏まえ在り方の議論を深めるべきとの意見。

 以上が、審査の過程で述べられた主な意見の概要であります。

 次に、議案採決に先立ち、各党の党議結果並びに無所属委員の検討結果の報告を求めたところ、各党・無所属委員とも全議案いずれも原案賛成というものであります。

 次いで採決を行い、全議案とも原案のとおり可決すべきものと決しました。

 次に、請願・陳情の審査結果について申し上げます。

 継続中の陳情令和元年第9号については、継続審査。

 請願第4号については、2分の1に復元することは、地方税財政改革に逆行するため、陳情第11号については、国防は国の専権事項であり、普天間飛行場の危険性は一刻も早く除去しなければならないため、陳情第14号については、感染の初期段階において、前例のない感染症との闘いという困難を克服するための特例的に行われたものであり、ワクチン接種も進み状況が変わってきている現段階での全国一律支給には慎重であるべきため、陳情第19号については、本件のような外交問題は、国の専権事項であり、国家間の外交を通じて解決すべきため、それぞれ不採択。

 残りの請願第3号については、願意妥当と認め、採択すべきものと決した次第であります。

 また、本委員会として、「拉致被害者全員の即時帰国の実現を求める意見書」 及び「私学助成の拡充に関する意見書」を発議することと決しました。

 以上をもって、報告といたします。


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