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令和2年6月定例会(人口減少問題対策特別委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0291391 更新日:2020年6月16日更新

令和2年6月定例会 人口減少問題対策特別委員長報告

委員長 沢野 修

 人口減少問題対策特別委員会における2月定例会以降の調査経過について、御報告申し上げます。

 本特別委員会は、5月26日に会議を開催し、女性に選ばれる魅力ある新潟県づくりの取組について調査を行いました。 

 最初に、産業労働部長から女性の興味・関心を引きつける効果的な情報発信の取組について及び多様な雇用の場の創出と働きやすい環境づくりについて、県民生活・環境部長及び福祉保健部長から多様な雇用の場の創出と働きやすい環境づくりについてそれぞれ説明を聴取し、次いで質疑を行いました。

 まず、質疑が行われた主な項目について申し上げます。

  1. 県内企業の高校生に対する採用活動の強化について
  2. 人口動態の詳細な把握・分析及び情報発信の重要性について
  3. U・Iターン相談体制の充実について
  4. 空き家の活用促進に係る市町村との連携の重要性について
  5. 女性の視点を生かした新潟の魅力の効果的な発信方法について
  6. 男性の育児休業取得の促進に向けた取組の強化について
  7. Uターン促進奨学金返還支援事業の拡充の必要性について

 次に、調査の過程で述べられた主な意見について申し上げます。

  1. 女性の県内定着に当たっては、女性の持つスキルに対する企業の理解促進や採用意欲を高めることが重要なので、啓発はもとより優良事例の周知など意識改革に向けた企業への働きかけを一層努めるべきとの意見。
  2. 魅力ある雇用の場の創出に当たっては、社会情勢の変化をとらえた対応が求められるので、テレワークの推進など柔軟な働き方の実現に向けた環境整備への支援に努めるべきとの意見。

 以上をもって、報告といたします。


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