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令和2年2月定例会(第1号発議案)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0260623 更新日:2020年3月19日更新

令和2年2月定例会で上程された発議案

拉致事件の早期解決を求める意見書

第1号発議案

  拉致事件の早期解決を求める意見書

 上記議案を別紙のとおり提出します。

  令和2年3月19日

   提出者  総務文教委員長  横尾 幸秀

 

新潟県議会議長 岩 村 良 一  様

 

拉致事件の早期解決を求める意見書

 令和2年2月14日に安倍総理は、総理官邸で北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の家族等と面会し、あらゆるチャンスを逃すことなく問題の解決に全力を尽くす決意を示している。
 拉致被害者の家族は高齢化し、拉致被害者である有本恵子さんの帰国を待ちわびていた母親の有本嘉代子さんも2月3日に94歳で亡くなり、一目会いたいとの願いが叶わなかったことは誠に残念であり、遺憾に思うところである。
 拉致被害者自身も高齢化しており、もはや一刻の猶予もない状況に置かれていることから、早急に拉致被害者全員の帰国を実現しなければならない。
 よって国会並びに政府におかれては、米国をはじめとする世界中の国々と連携し、あらゆる手段をもって拉致被害者全員の即時帰国を実現するよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

   令和2年3月19日

 

新潟県議会議長 岩 村 良 一

 

衆議院議長  大島 理森 様
参議院議長  山東 昭子 様
内閣総理大臣  安倍 晋三 様
外務大臣  茂木 敏充 様
内閣官房長官  菅 義偉 様
拉致問題担当大臣  菅 義偉 様


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