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平成25年9月定例会(絆づくり対策特別委員長報告)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0004390 更新日:2019年1月17日更新

平成25年9月定例会 絆づくり対策特別委員長報告(9月25日)

委員長 内山 五郎

 絆づくり対策特別委員会における6月定例会以降の調査経過について、御報告申し上げます。
 本特別委員会は、9月11日に会議を開催し、青少年の健全な育成に向けた取組について及びいじめ防止、早期発見・即時対応に向けた取組について調査を行いました。

 最初に、教育長及び警察本部生活安全部長から青少年の健全な育成に向けた取組について及びいじめ防止、早期発見・即時対応に向けた取組についてそれぞれ説明を聴取し、次いで質疑を行いました。

 まず、質疑が行われた主な項目について申し上げます。

  1. インターネットを利用した犯罪について
  2. フィルタリングの利用率について
  3. 不登校対策における学級担任の対応について
  4. ひきこもりの実態把握を踏まえた対策の必要性について
  5. スクールカウンセラー等活用事業の実施状況について
  6. 電子メールなど青少年が利用しやすいいじめ相談体制整備の必要性について
  7. 青少年の健全育成に向けた道徳教育の重要性について
  8. 薬物乱用防止教室の実施状況について

 次に、調査の過程で述べられた主な意見について申し上げます。

  1. ひきこもりについては、長期化するにつれて家族に及ぼす影響が深刻になるので、新潟県ひきこもり地域支援センターによる専門的な相談対応や医療機関受診の支援など今後も取組の推進に努めるべきとの意見。
  2. 体罰の防止に当たっては、暴力に頼らない指導に意識転換することが必要なので、引き続き教員等を対象とした研修会の開催や教育委員会による指導の徹底を図るべきとの意見。

 以上をもって報告といたします。

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