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平成30年度(第52回)卓越した技能者(現代の名工)が決定しました

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0059451 更新日:2019年3月29日更新

 平成30年度の「卓越した技能者(現代の名工)として、新潟県から下記の方が表彰されることが決定しました。これにより、本県の受賞者は累計で91人になりました。

 卓越した技能者の表彰制度は、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を厚生労働大臣が表彰するもので、昭和42年の創設以来、技能の世界で活躍する職人や技能の世界を志す若者に目標を示し、技能者の地位と技能水準の向上を図ることを目的としています。

1 新潟県の受章者

職種 氏名(年齢)
【就業先】
技能功績の概要
木彫工 村山 護(77歳)
【村山彫刻工房】
 伝統工芸品「長岡仏壇」等の木彫製造に60年従事し、仏壇の装飾部分に図柄の写実的な彫刻を立体的に施す技能に優れ、伝統工芸士に認定されている。地元小中学校での体験教室や若手仏壇職人向けに講習会を実施するなど、職人の後継者育成や仏壇製造技能の普及活動にも寄与している。また、長岡地域仏壇協同組合の理事をはじめ、長岡仏壇工芸士会会長、県伝統工芸士会副会長などを歴任し、広く仏壇業界に貢献している。

2 表彰式

  1. 日時 平成30年11月12日(月曜日)
  2. 会場 リーガロイヤルホテル東京(東京都新宿区)
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