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燕鎚起銅器(つばめついきどうき)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0059195 更新日:2019年3月29日更新

燕鎚起銅器(つばめついきどうき)の画像

1枚の銅板に生命を吹き込む

燕鎚起銅器の製作工程の画像 江戸時代中期に仙台から銅器製法が伝わり、やかん類の生産が始まりました。鎚起とは鎚(つち)で打ち起(おこ)すという意味で、一枚の銅板(平面)から継ぎ目のない立体製品を生む技術です。
 燕鎚起銅器は丈夫で、使い込むほどに光沢が増すのが特徴です。
【昭和56年6月22日指定】

銅の美に魅せられて

燕鎚起銅器の画像

 プレート、ワインクーラー等、これまでなかった新たなデザイン商品を次々と世に送り出し、国内外を問わず、大変高い評価を得ています。
 燕鎚起銅器は決して安価な商品ではありません。しかし使い込むたびに色合いに深みとツヤが増し、道具を育てる楽しみや愛着がわく製品です。

主な商品(税抜価格)

  • 急須(400ml)紫金色 54,000円
  • 茶筒(100g)いぶし銀 32,000円
  • ビールカップ(250ml)水玉 18,000円

産地組合名

燕銅器工芸組合
〒959-1244 燕市中央通2-2-21(玉川堂内)
電話 0256-62-2015
Fax 0256-64-5945
E-mail info@gyokusendo.com
URL 無形文化財鎚起銅器「玉川堂」-GYOKUSENDO|雪国新潟で二百年に渉り銅器づくり一筋に歩んできた玉川堂、幾時代の風雪を乗り越え、燕の土地に育まれた鎚起銅器の技を継承しています<外部リンク>(玉川堂サイト)
Facebook (玉川堂)<外部リンク>


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