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平成26年中の県内の火災発生状況(確定値)その2

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0058801 更新日:2019年3月29日更新

(6)死者の年齢区分

 平成26年中の火災による全死者の年齢区分は、「65歳以上」が25人で最も多く、全死者数48人の52.1%を占めています。
 放火自殺等を除く死者では、「65歳以上」が21人で最も多く、放火自殺等を除く死者数35人の60.0%を占めています。
 放火自殺等による死者数は、「51~60歳」及び「65歳以上」で4人と多く見受けられます。

死者の年齢区分の画像1 死者の年齢区分の画像2 死者の年齢区分の画像3

(7)死者の発生した経過

 平成26年中の死者の発生した経過は、「逃げ遅れ」が14人で最も多く、次いで「放火自殺等」が13人となっています。放火自殺等を除く死者数35人のうち「逃げ遅れ」は40.0%を占めています。
 また、65歳以上の高齢者では、「逃げ遅れ」が8人で最も多くなっています。放火自殺等を除く高齢者死者数21人のうち「逃げ遅れ」は38.1%を占めています。

死者の発生した経過の画像1 死者の発生した経過の画像2

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