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水道管の凍結被害防止の呼びかけ

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0057594 更新日:2019年12月2日更新

水道管の凍結被害防止について県民の皆様に呼びかけています。

 平成30年1月の寒波では、県内各地で凍結による水道管破裂が多数発生し、断水や水の出にくい状況が長時間続きました。
 今冬も水道管の凍結被害防止について、注意していただくようお願いいたします。

注意喚起の内容

  1. 水道管は、気温がマイナス4℃以下になると凍結しやすくなります。
    各家庭においては、屋外でむき出しになっている水道管や、北向きの場所などの水道管には注意が必要ですので、発泡スチロール製の保温材などで水道管を巻くことなどをお勧めします。
  2. 水道管を保温材などで巻いている場合でも、改めて点検し、劣化や破れがあった場合は修繕をお願いします。
  3. 気温の低下が予想される場合は、夜間、水を少量出し続けることも有効です。
  4. 長期に不在となる場合は、水道の休止に関する手続きを行うことなどにより、不在の家屋での被害を防ぐことができます。手続きなど詳しくは各市町村にお問い合わせください。
  5. 水道水利用に関する各市町村からのお知らせに注意するとともに、節水の呼びかけがあった場合には、水道水による融雪をできる限り控えるなどご協力をお願いします。
  6. 各ご家庭で最低3日間程度の飲料水や食料の備蓄をお願いします。普段購入している保存期間の長い飲食料を多めに買っておき、消費した分を買い足していくというのも一つの方法です。
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